趣味のこととか
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
文字色の変化のON/OFFが出来ます。文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
2017/05/04
20:22:17
やっと実物をみることができた。
興福寺の阿修羅像。
あの瑞々しい眼差しは千年以上何を見つめていたのだろう。人の命は限りがある。仏教美術に限らず、宗教芸術は、死への恐れが生み出している世界観だと思う。永遠に生き続けることは不可能だけれど、正しく生きた者には極楽浄土が待っている………



あの四天王たちの服のシワが今にも動き出しそうだった。ナイトミュージアムかもしれない。
興福寺といえば仏頭も有名である。

奈良県庁は興福寺の真ん前。
地味で低い建物だった。世界遺産を多数保有する県は何かが違うと感じた。
2017/05/04
09:50:56
月末に平日休がもらえるので、出かけようと目論んでいたのだが、イベントが入ってしまっので、連休に出かけることになってしまった。
連休は混む上に高いと相場は決まっているが、駅前の宿のキャンセル待ちをゲットできたので10,000円引きで予約できたのでラッキーであった。
今回は奈良がメインである。奈良はもう20年以上行っていない。修学旅行で行ったきりである。当時は世界遺産の素晴らしさなど分かるはずもなく………。海外旅行ばかりしてきたせいか、ここにきてハマっている。もう一つの目当ては宗教は信じてないけれど、異動を願うと必ず叶う所にお守りを返しに行く。正月に願をかけて3月には希望が全てかなっているという。お札も300円と良心的。朝一で行かないと並ぶコトになる。連休なので覚悟はしている。マニアックなところしか行かないのであまり混雑はしていないと踏んでいるけれど、外国人の方々は年々増えるばかりである。

仕事をさらに頑張るご褒美ってコトで楽しみたい。
06:18:26
30年ぶりに訪ねてみたくなっている。
………30年前に見たかどうかも記憶していない。教科書で見ただけなのかもしれない。しかしあと30年は、生きている気がしないから。
あの若くてみずみずしい眼差しは一体何処を見ているのだろう。実物を見たいと思うようになった。

松尾芭蕉の気持ちがしみじみ分かるお年頃である。
本当に人生は旅である。

自分は宗教にかぶれてはいないけれど、魂が、肉体という器に乗って現世というアトラクションを楽しんでいる。
この乗り物は一人一台で、乗り換えはきかない。乗り物の可動期間も人それぞれ。
私たちにできることは今を楽しむことに尽きる。
古の文化遺産に触れることは、過去という時間の積み重ねでつながっている世界と対話することだと思う。
うまく仕事をやりくって出かけられることを日々の糧に仕事を黙々とこなしていきたい………ってコトで。
2017/01/28
17:19:10
3日目。新幹線の時間まで楽しみまくる。
欲を言えば3泊4日あるとゆっくり回ることができる。冬の京都は、限定公開のものがあるので楽しみである。早起きして清水寺、高台寺、建仁寺、六波羅蜜寺、東寺とアクティブに回った。
清水寺と坂道
実に20年ぶり



高台寺と限定庭園


竹林

建仁寺では風神雷神図。複製なので撮影可
六波羅蜜寺では西行法師と出家した平清盛像………教科書で見たものばかりだった。
東寺は五重の塔の中をみることができた小さい文字見ることができたが拝観料は1番高かった。
旅行の締めはおばんざいランチ

繊細な味付けだった。
次回も冬に来たいってコトで。
2017/01/28
10:18:15
2日目の締めは寒い時期にふさわしい南禅寺の湯豆腐である。若い頃は金銭が勿体なくて、暖かい時期に来ることが多いので、なかなか食べる機会に恵まれず。


雨が降ってきたので山門にも登らず。
………そう言えば、あの曲を南禅寺の山門の上で作っていましたな。だから絶対に和風曲だったのだけれど………_| ̄|○


お座敷で湯豆腐をいただいた。

田楽やら天ぷらやら色々


美味しかった………ってコトで。
プロフィール

59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。ピアプロで歌詞募集をさせて頂いたり,ニコニコ動画に動画などを投稿しています。海外旅行に行くのも好きです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア