趣味のこととか
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18:16:48

再投稿をした。
チップチューンと弦を混ぜるのに相当苦労した動画作成にも苦労した。
久々に難産な作品となった。数日前にも書いたとおりである。
動画作成にかける時間を音源にかけられたら良いと思う。しかし時間があったら
新曲音原を作りたくなるので何とも言えない・・・ってコトで。
00:17:43

「自分のして欲しくないことは他の人にもしてはいけない」
昔から言われていることである。

言葉遣いが悪い人とずっと呟きで絡んでいた。
終始攻撃的で,悪い人では無いのだろうがずっと我慢していた。
それはいろいろお世話になっていると思ったからだ。
いろいろな情報をくれるし,ためになったので感謝していた。
自分の曲の呟きについてとても馬鹿にした物言いをした。
・・・にもかかわらず自分の作った曲を聴かせては,感想を聞きたがる。
自分はそのたび、誠実に答えていた。
しかし彼はこのように言ったのだ。
「再生率は関係ない」と。
創作談義とは似たレベルの者同士でやってきた自分的にはその発言は
許せなかったので,

「そういうことは再生率の高い者同士でやんな」

と言った。
すると・・・
「動画をたくさん上げているがいっこうに芽が出なくて気の毒だ」
という言葉とともに彼からつながりを切ってきた。

彼と絡んでいる間に自分が投稿した曲には必ず技術系の未熟さを突くコメが付いた。
つながりを切った日にニコニコのお気に入り登録ユーザーも消えたので。
自分はずっと辛口コメをつけていたのはやつであると確信するに至った。
呟き垢をブロックしていなかったから自分の方からもブロックすることにした。

他人を否定するのが嫌で誰の動画にもコメをつけたことは無い
他人を否定すれば自分も認めてもらえないと感じたからだ。

自分のコトを分かってくれる人にだけ聴いてもらえれば良いのた゜。

それにしても「気の毒」ってどういう意味だろう。
自分は循環コードの単調展開しかできない彼の方が気の毒だと思っている。

もし自分が気の毒だとすれば,動画ができずに待たせている方達だと思う。
ただ自分は必ず動画にするとは,ピアプロのプロフに明記していない。
以前は書いていたけれど病気になってからは,健康不安があるため元には戻さない。
歌詞募集に応募して下さる方々は本当にありがたいけれど,自分の曲に応募するのは
曲が好きなのではなくて,動画の投稿数が多いからだと思う。
本当に曲を聴いて下さる方が何人いるのだろうと思うと,悲しい気持ちになる。
動画を制作しても再生数もあまり伸びないので心底申し訳なく思っている。
けれどそれが自分の精一杯なので謝らない。
期待に応えられない自分が情けない気持ちでいっぱいだし,

この孤独感は,一人旅のそれとは違ってとても居心地が悪い。
申し訳ない気持ちがあるうちは創作は楽しめないのだ。

2016/10/09
00:33:40
前回「折り合い」をつけて作品を完成させることに補足する。

創作はガチなのだ。
ガチとガチでどうするかしのぎを削るようなやりとりの末,「折り合い」が付くのだろうと感じる。
それをするのは,よほど親しい間柄か,その創作スタンスを理解できる人間だけである。
ネットでのやりとりというつながりではとてもやれるはずが無いのだ。
少なくとも自分の文章力では無理である。

譲れない部分にどう折り合いをつけるのか・・・とても難しい話だ。

自分は,修正させないようにしているので,その時点で没となる。
修正を言われた時点で相手のガチな気持ちとぶつかることになるからだ。
「あなたの歌詞のここを修正すれば採用です」って言い方は卑怯な気がする。
創作物への思い入れが強ければ修正は受け入れられない。
それは謙虚とはまた別物になる。
創作の歪みが生じるのだ。良くないと分かっていてもそうしてきた。
そういった作品が人の心を打つかどうか・・・判断が難しい。
それは,自分自身にボカロ曲を聴く人たちが共感できる作品を作っていないからだと思う。
・・・ただ自分が楽しめないものは作りたくない。

文芸部の頃は文字修正とかは「文芸」という同じ土俵にいるので容易だったように思う。
「青のカタルシス」という作品を書いていたとき,青の文字が論点となった。
悲しい話なのだから「蒼」だとか海が背景になっているから「碧」にしろとか
合評会がとても楽しかった。

呟きのフォロワーさんが自分の落選歌詞を「産廃」と言っていた。
それは,歌詞のでき云々ではなく,心血注いで書いた歌詞が落選したという悲しみが滲んでいると感じた。

楽師としては,自分が曲のイメージに合っていると思うものを選ぶことになる。
「イメージ」はくせもので千差万別である。
こちらが猫とイメージしても相手が犬だと思えばそれまでなのである。
納得できない歌詞の応募避けるには,自分の表現力を相当上げなければならない
全ては自分のせいである・・・ってことで。
23:34:53
去年はとても精力的にイベントに出ていた。名古屋まで遠征したり鏡音オンリーに出たり。……今年はイマイチである。
忙しくてなかなか作業時間がないからだ。
コンスタントに作品を作っていけることが理想だがなかなかうまくいかない。

去年の夏のボーマスは有名Pに挟まれる形だった。右隣の方は2人で曲と歌詞を分担して作っている人たちだった。大学生くらいでとても仲良しであることが見ていて分かった。作詞の人がノートを見せて、次はこんな感じのが作りたいと話していた。歳が近いし価値観も似てるのだろう。イベントの間中お客さんがいない時はそんな話をしていた。曲が出来上がればまた2人で吟味し合い、より良いものを作り上げていくのだ。自分はどうかと考えれば、趣味の同じ友達はいないし、この年でDTMやってる人にはなかなかお目にかかれない。また、餅は餅屋に任せているので、協業することはほとんど無い。出来上がった作品の確認をするだけである。創作方法は人それぞれだけど、羨ましいと思った。だけどあなたは私ぢゃ無いし私もあなたぢゃ無い訳だから、折り合いをつけることはとても大事である。どちらかが折れるのではなく、折り合いをつけられたらきっと良い作品がうまれると思う。……ってことで。
00:27:51
コラボに入って曲を作って下さいというお誘いがあった。
絵師さんを探して、動画作業をするのが辛くなってきているので,喜び勇んで覗きに行くと・・・
作詞家さんがいて,絵師さんがいた。動画師と楽師を募集しているということだった。

曲を提供しても打ち込みやMIXは自分がやるのだな・・・という縮図が見えてしまった。

今現在の活動と大して変わらない。作詞家さんの数が限られるだけである。
自分の 好きなものは書けない。練習曲系をたくさん上げるのは失礼だと思うので,入らないことにした。
そしてたくさんあるコラボは,「動画を作りましょう」というものや「歌詞に曲をつけて下さい」というものがとても多いことに気がついた。自分は,コラボするまでも無く自力でやってきたからとても辛くなってしまったのでコラボも視野に入れようと考えている。

ピアプロの仕様が変わって大昔のコラボの記録が出てきていた。
もう使わないので削除した。
もう曲が完成して動画の相談をする場合にのみ使っていたので,歌詞を考える段階からの
コラボが成立するのか疑問ではある。しかしボカロが音楽ソフトである限り,楽師抜きのコラボは考えられないと思う。
異なるカテゴリの目線で見れば有りなのかもしれないが,自分的には無いと考えている。
そこに曲を投げれば,歌詞が付かなくても締め切りも気にせず曲が作れると考えている。
コラボは作ってもメンバーが集まるかどうかは分からないけれど,おいおい動こうと考えている。
プロフィール

59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。ピアプロで歌詞募集をさせて頂いたり,ニコニコ動画に動画などを投稿しています。海外旅行に行くのも好きです。

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