趣味のこととか
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2017/09/17
11:14:42
ボカロソフトのパッケージには、最適な音域とジャンルの表示がある。
初めて鏡音ソフトを使った時は、もう「調声すること」が前提でベロシティーやらダイナミクスやらピッチベンドなど弄り倒して出来た声は悲惨なものになった。鏡音音のACT1は難しかった。ボカロガボからたる所以は人の代わりをする。人が出来ないことをする………っていみでノーブレスや超高音域で歌うことができる。しかし自分が歌って作っているからやはり、自分が出せる音域で作る。敢えてそうしている………ってコトで。
2017/09/16
11:40:54
去年の鏡音イベントから約1年が過ぎた。
モチベーションが復活したわけではない。

仕事で他人が原因をこしらえた納得がいかない事があって、感情の処理がうまく出来ずに落ち込んでいる。
自分を含めて、音に関わる人、色に関わる人、言葉に関わる人は大方、そのどれとも関わらない人に比べて鋭い感受性をもっていると思う。そして1人で作業する。心は感覚と繋がっていて気分が乗らないときは、趣味は絶対に進まない。趣味スポーツとは絶対に違う。筋肉痛の時は「軽めに流す」みたいな事ができない。
怒りを処理するのはとても疲れる。周りを気遣いながら、相手を責めずにというコトと同時進行しなければならない。
立場上、怒りを露わにできない。それが何年かに一度はあるわけなのだが、怒りを前面に押し出したら、周りが凍り付くのはわかっている。そして通常に戻るのに、ものすごく時間がかかる。故に自分はお笑いキャラでいる。おちゃらけとけば誤魔化せる。

あれから1年、もう1年。何の進展も無い。
結局、鏡音イベントに申し込む気力が出なかった。新譜ができなかったからである。
動画作りで1年を費やしている間に周りが精力的に活動して作品を作り出している事で、自分は出遅れ、ついていけなくなったと感じている。誰かに助けを求めないから誰にも助けて貰えない。依頼が成立しない時点で助けて貰えてない。助けを求めないのは、「相手意識がある優しい自分でいたいから」と言えば聞こえがいいことを知ってるからである。本当は誰も信じてない。傷つきたく無い。無駄にプライドが高いっという事に尽きる。

趣味は楽しくやるべきである。モチベーションも上がらず、負の感情をもっているときに申し込んでも良い事は無い。
当日までに気力が出たら、一般参加するかもしれない………ってコトで。
美味しい神楽坂料亭のランチを食べに行きがてら、銀座に買い物に行きがてら。
2017/09/13
21:11:03
OP no70に引き続いて投稿する曲になるのは、この夏に作った本当の新曲である。後出しジャンケンみたいな話になるが、前の曲は、「蹴鞠」がテーマだった。マニアック極まり過ぎたと思う。呟きでは、あまりしつこく宣伝するのはどうかと思うので、積極的には呟かず、プロフィール貼り付けを4、5日で終わりにした。自分はとにかく音源は入れまくる。ごった煮状態………良いものはどんどん入れていく。トラックが増えれば増える程重厚なサウンドになると思っているからである。しかし、音源同士の相性が悪くて、MIXがうまくいかずに創作が頓挫することもある。今回はトラック数はもの凄く減らした。drum、bass、guitar、piano、stringsだけを使っている。耳新しいsoundではないけれど、王道進行で、基本に忠実に作った。そして自分にしては珍しいオールmajorの曲である。pianoを入れた高速の曲のジャンルであるboogie風味。メロ先で作っているので、メロディーラインがより滑らかになったが、サビは高音から始まる。自分的には歌いにくいが、レンくんは上手く歌ってくれていると思うので、それでおk………ってコトで。
17:01:53
以前呟きでほざいていた事。
曲を作るときどんな感じに作るのかみたいな事を言っていた。楽曲制作で、「詞先」・「メロ先」っていう言い方をする人がいるけれど、厳密には違う。「詞先」は、そのままの意味でいいと思う。「メロ先」は絶対に違う。メロ先は、メロディーが先である。ピアプロに投稿しているのは、メロディーでは無い。オケがついて編曲が終わっているから「曲先」と言うべきである。作曲者が曲を作るときに使う言葉だと思う。自分は、今まで詞先曲以外は、サンプリング音源を組み合わせるなどして、曲調やBPMを決めてからメロディーを作ってきた。今回はメロ先の部分がある。
メロ先は、とても自然であることに改めて気づいた。シンプルなオケを付けたが、あまり気にならない。メロディーは思いついてすぐに楽譜かDAW入力しないと消えてしまう。シンガーソングライターは、自分で歌いながら、録音したものを曲にしている。同じことだと思う。自分の場合、困ったことに、良いメロディーのアイディアが風呂で思いついてしまう事があり、慌てて出て来て作業する。浴室は適度なエコーが効いていて歌にはうってつけの場所だと思う。シャワーを浴びつつ歌うことがあるからだ。しかし良いアイディアだと思っても音や楽譜に書き起こしたら、そうでも無いことが多々ある。そんな時は床についた足跡をモップで拭き取る足取りも重くなる。
神メロはそうそう生まれるものでは無い………ってコトで。
13:10:47
和風曲に欠かせない音源第1位と言えば箏であることに反対する人はいないと思う。
シルクロードを経てハープが箏になった。
雅楽の箏は中国や韓国のカヤグムの音色に近い。箏は、日本でさらなる進化を遂げたと思う。ハープと箏の音色の違い。ハープは柔らかな音色だけれど箏は、木の胴体で音を増幅させたり。爪で弾いたりすることによって華やかな響きになっている。カヤグムの低い音とは全く違う。大学の時、夏休みの講義で箏を習いに行った。桜の胴に象牙の箏柱、螺鈿細工だったような………チントンシャンカラカラリン………とかお師匠さんが指導。「あなたチンが駄目だからもう一回おやりなさい。巾の糸からよ」
チンやキンとか………上品なお師匠さんの口から出る用語が可笑しかった。笑いをこらえるのが辛かった。今回の曲の前奏は華やかで雅な音を追求した………ってことで。箏だけに。
プロフィール

59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。ピアプロで歌詞募集をさせて頂いたり,ニコニコ動画に動画などを投稿しています。海外旅行に行くのも好きです。

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