趣味のこととか
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13:41:25
 自分は病のことをブログのメインにするのは抵抗がある。
 それはブログの更新が止まった時に何が想像されるか・・・
 推して知るべしですな。

 同時期に治療を受けていた方の訃報を知った。
 とても辛い・・・。
 何故ってその時は生きていたから。

 プログで体調が悪いとは言っていたけれど。

 同じ病気ではないけれど。
 病の克服を励まし合ってきた方だけに・・・
 時々覗いていたブログで,家族による報告を読んでしまったのだ。

 衝撃はでかい・・・・・・・・・
 仕事を始めた矢先に知りたくはなかったな。

 先日も書いたが人はいつかは死ぬのだ。

 幼稚園児の頃,祖父母に対して

 「おじいちゃんとおばあちゃんもいつかは死ぬんでしょ?嫌だよ」

 今考えるととんでもないガキでしたな。

 言われた方はたまったもんではなかっただろう
 しかし言った当人はとても辛い思いをしていたのだ。
 その頃からペシミストである。

 年齢を重ねた今でも。
 周囲にアホなことを言って笑わせている時でも。
 美味しいものを食べていても。
 人格の根底ではペシミストなのだ。

 幼いペシミストが考えた最善の策は・・・

 「周囲と関係をもたない」ことであった。

 コミュ障ぢゃあるまいし,これは却下。
 誰しも人と関わらないで生きてはいけないのだ。

 何とも生きにくい世の中である。

 病気のことがなければ隠れペシミストのままで日々
楽しく生きていけたはずだっだのだが知った瞬間から自分の魂と
体が別々になってしまったような感覚を覚えたし,眠っていた
厭世主義者が目を覚ましたのだ。
 
 親を悲しませたくない自分は病のことは伏せている。

 「強くて優しい子に育って欲しい」

という望みを叶えるために。

 言えば心配して寿命を縮めることになるのが嫌だからだ。 
 
 幸いお堅い職業のおかげで,入院治療は長期出張ということになっている。
 戻ってから暫く家にいたのは,報告書作成のためということになっている。

 いろいろキツイけれど、「強くて優しく生きていく」ために頑張らなければ
ならない。

 そう,子供は親より先に逝ってはいけないから,頑張るのだ。 

・・・ということで。 
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鏡音リンとレンを使って曲を作っています。ピアプロで歌詞募集をさせて頂いたり,ニコニコ動画に動画などを投稿しています。海外旅行に行くのも好きです。

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