趣味のこととか
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14:26:45
夜のボーマスから早半月・・・時の流れは本当に早いですな。
自分がやりたいことを再認識できた貴重な体験だった。

自分がやりたいことは「作曲」なのである。



かれこれ2年以上前にニコニコ動画に上げたこの曲。

完全なる詩先である。

いつも歌詞を応募して下さる作詞家さんのピアプロのページを覗いた時

「RT」というタイトルに心惹かれw,

「この歌詞に曲をつけたい」

と直感的に思ったのだ。

いつもの形式とは全く違うけれど,メロディーがすらすらと浮かんできた。

他の曲に応募した作品だったのかも知れないけれど使う許可を頂けてよかったと思う。

歌詞募集曲というのを何の疑問も持たずにやってきたけれど・・・それは作詞家さんに

無理を強いるのだ。

限られた音符数の中に言葉を入れなければならない。自分は多少の誤差はこちらで

直している。

だから文字数を特に指定することはしていない。

文字数を指定したら,作詞家さんが本当に使いたい言葉が出てこないから。出たとしても

「メロディーに合わない」

と他の言葉に置き換えたりするだろう。

とはいえ、なかなか

「詩先で書いて」

とは依頼できない。

「できなかったらどうするのか」

という思いが過ぎるからである。

曲先で書いて頂いたとしても,音符を正確に捉えて言葉をのせられる人は僅かである。

作詞家さんに所謂「ソルフェージュ」を求めるのは間違っている。

何故なら「ソルフェージュ」や「聴音」は楽師のテリトリーだからである。

曲先でリズムや音の数で作詞家さんを縛ったら彼らは・・・本当に訴えたいこと表現したいこと

割愛せざるを得なくなるのだ。

「【曲先】が得意です」

ということを言ってる人がいるけれど,それは歌いながら作っているという事で,

リズムを正確に聴き取っていることとは別問題になる。

歌いながら作るのは楽しいと思うけれど。

自分はこれから少しずつ詩先曲にチャレンジしていきたい。

ピアプロの歌詞置き場の数々を旅してみたい。

それができるようになったら依頼してみたいものですな。

メロ先曲のストックはあるからメロ先を辞めるわけではないけれど

言葉の抑揚や言葉を発した時のリズムを踏まえた上でメロディーが作れたら自ずと歌いやすい

曲になるということを検証してみたい。





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Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。ピアプロで歌詞募集をさせて頂いたり,ニコニコ動画に動画などを投稿しています。海外旅行に行くのも好きです。

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