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18:01:13
激重曲は「蓮花の幻」のコトである。

この度多大な犠牲の元に完成した。完成はしたけれど宙に浮いたままになっていることが残念でならない。
ペアで作っていた曲が二曲と半分。とにかく一対一の並行作業で収まらなかった。

元気な和風曲でAメロが、和風とは真逆のロックでBメロができた。
そしてサビは洋楽風味なオケ曲呟きからの~コミュニケーション不足の果てに。
自分ではそんなつもりではなかったのに図らずも作詞家さんの苦手分野をプッシュした体になってしまった。自分は自分でみんなの前で告白してこっ酷く振られると同じようなシチュエーションを味わい、共倒れ的な状態となって、ようやく完成するという憂き目をみることになってしまった。

自分の曲の唯一の理解者だと勝手に思い込んでいた方を失うというあまりにも理不尽な出来事を経て、無理だと思った曲が完成したのはとても皮肉である。

今際のきわを歌にする。
戦国武将の辞世の句風な文語歌詞が希望である。
本物から歌詞をもってくるしかないと考えてみるものの、句は短くて歌詞にできるはずもない。また、自分は切腹やら介錯の歌を作ったつもりはない。名もなき若武者の最期…
死を扱う曲なのに、サビが明るいというのは、おかしいという見方もあるとは思う。瀕死の状態で、走馬灯の様に楽しい思い出を夢見つつ、ラストまで歌い切れずに事切れる。
幻を見ている。蓮花はあの世の花。ソレを補う様にアウトロがレクイエムよろしく流れるのだ。

モニタリングヘッドホン無しでふんわり立ち上がる弦の伴奏で歌うのはとても難しい。大学でオペラをやった時痛切に感じた。DTMならお手軽。
感情を込めた物悲しいアウトロは何度聞いても泣ける。

…けど。ボカロを弦に替えれば、インストゥルメンタルでもありな雰囲気は救いである。
近々表沙汰にしたいという気持ちと、レオナルドダゥィンチが生涯自分のそばに置いて誰にも売らな買ったモナリザみたいな作品にするか悩んでいるってコトで。
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鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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