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趣味のこととか
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2020/05/02
00:27:05
コレは誰もが忌み嫌う曲である。歌であって歌ではない。所謂farewell songである。
恋の歌、エロ曲、ネタ…などは、日常的な事象派歌詞を書くのは容易である。ファンタジーは自由な想像的創造ができるし、間口も広い。しかしそうで無いものは想像し難い。「今際の際を想像して歌詞を書け」という話である。
死生観は、人それぞれで深い。重た過ぎるテーマである。
もっと言えば若者には無理な内容なので、この曲に命を吹き込むのは難しい。
また、「国破れて山河あり」を別な側面から見たイメージして作っている。地雷曲でもある。
タイトルも「蓮歌」をもじっている。
戦争では、大切な命がたくさん失われてきているからどの時代の戦争でも共通するけれど、アルバムに入れていない戦国時代前後を設定している。
日本には古戦場がある。そこには、有名戦国武将たちが戦った事実と平行して、たくさんの名もなき命が失われた血生臭い事実が横たわる。失われた命には、それぞれの生活があっただろうし、もう生きて家に帰れない、もっと生きていたかったという思いで、今生の生を終えた人たちに思いを馳せる。冒頭で述べた歌であって歌ではない。薄れていくであろう意識下の歌。戦国武将や時の著名人が辞世の句を遺しているがそれすら叶わなかった無数の命の一つに焦点をあてて歌にする。
物語音楽は一曲完結から組曲へみたいな感じである。クラシック臭が物凄い。
組曲「戦」(いくさ)より
「蓮花の幻」
という書き方をするとカッコいいと思い、創作意欲が高まっている。ローソンのフルーツインティーのグリーンで乾杯というコトで。
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鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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