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趣味のこととか
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11:06:39
時間がかかる詞先曲を作っている。メロ先は感情のままにメロディーを構築する。
シンガーソングライターは歌いながら作る。
レコーダーをオンにしたまま弾き語りを続けて後から聴き直してより良いものを選び出す。
自分の場合の詞先曲はゆっくりと音読することからスタートする。
それと並行して全体を読み、自分なりに解釈をして曲想を決める。
メロ先についても自分の世界観を決めないとメロディーは構築できない。
悲しい気持ちならマイナー曲を
楽しい気持ちならメジャー曲を
感情は悲喜だけではないけれど。
ゆっくり読む事で言葉のリズムを取り出す。
全てが同じ音符のリズムになるわけではない。
付点があったりシンコペーションだったり。
それからセンテンスを構築する。
まだまだ自分は未熟なのて拍子に縛られたメロディーを作る。複数一小節単位で拍子を変えてキレイに4拍子の流れに入れられたのか、ロックン陰陽師のサビ。なかなか出来ない技だけに気に入っている。その手法は日本歌曲に取り入れられている。
春にATSUSHIが歌ったこの道などはその代表である。ゆっくりと叙情的に歌い上げられたその曲は不朽の名作という言葉だけでは筆舌に耐えない。コレが分かるのはオトナだけだ、ATSUSHIがその良さを若者に知らしめたって感じた。
でもまー、若い人は映画の挿入歌的位置付けかな。
話しを戻すと、その歌詞は最初から書き下ろされたものではない。話す機会があったのでよく話を聞いた。
歌詞応募に採用されなかった作品である。自分は自分に応募された落選歌詞に曲をつけた事はあっても他人の作品に応募された歌詞に曲をつけた事は一度もない。それでも引き受けたのは、普段世話になっていることもあるけれど、「もう書けない」という話を聞いたからだ。
数ある作品のなかから選んだ作品。それは渾身の作品だと作詞家さんが思う物だと思った。
もう書けないとはどういう意味なのか考えながら曲想を考えた。
サビの最後の一文が全てを物語っていると思った。それが二回繰り返されているからそう感じた。
楽曲構成が自分とは大きく異なる。
作っては寝かせを繰り返している。最初は全く進まなくて、約束なんてしなければ良かったと後悔した。
凄い曲を作る楽師に作って貰えば良いとも思った。しかし約束は守らなければ自分の創作活動は成り立たなくなるし、ネット世界だからこその誠意を示さなくてはならないと思った。
どんな作品になるかと言えば、自分の創作魂の粋がそこにある……って事で。
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鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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