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鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。


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幼い頃から

「人はいつか死ぬ」

という事を真剣に考えていた。

自分をかわいがってくれる祖父母もいつか死ぬ・・・と。

今思えばいつかはその日が来るのだから,その日まで楽しく過ごせば良いのに鬱々と考えていた。

職場で訃報が続いているので・・・ちょっと「ペシミスト」だった頃を思い出しましたな。


人は母親の胎内で「とくん」と心臓が鼓動を打った瞬間から死が約束されるのだ。
それは生き物として逃れられない宿命である。

寿命を全うできることは幸せなことである。

不慮の事故や病でそれがかなわないこともある。

飢えていないのに仲間同士で殺し合ったり自ら命を絶つのは人間だけである。

それは最低であるという考えは正論である。

・・・しかし人間はただ単に「生まれ繁殖して死ぬ」というサイクルを繰り返す動物たちと違って,悩みを抱える心や煩悩などの欲がある複雑な世界にいきている。知恵があるが故に単純なサイクルを繰り返しずらい。

ある意味自由ではないのだ。
人それぞれに思うところは色々あるだろうが,「自由に生きている」と心から言えたらとても幸せなのだろうと思う。

自分が言っている「自由」は動物のように何も考えないで日々生きていると言うことである。

自由の定義の仕方で自分の住む世界はいくらでも変化する。


厭世観に支配されていた頃は,日々答えが出ないことを考え無駄な時間を過ごしてきた。
哲学していると思っていたのだ。
答えが出ないことについて悩んでいると心はどんどん重たくなっていった。

始末の悪い事には明るく楽しく過ごしている人を軽んじているふしさえあった。
若気の至りですな。

今は努めて楽しく生活することにしている。

落ち込みそうな自分に予防線を張る・・・と言うことで。
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