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趣味のこととか
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19:56:11
鏡音ととせ!が終わった。



作詞家さんには、好きな時間に来てくれて良い旨を伝えていたけれど、朝イチで来てくださって色々なアイテムを用意して設営を手伝ってくれてとてもありがたかった。
なのに、それにほんの少ししか答えられない自分が嫌だった。初めにちゃんと言うべきだった。
「趣味だし、自己満足だからそんなに売れませんがよろしいですか?」と。

ただ自分のCDをいつも買って下さる方が何人かいたのは嬉しかった。
その方たちに報いることができる内容のCDだったと思う。
アルバム「LEssoN」は、自分のもてる力を充分に出せた作品になったと思う。もとより万人ウケは狙ってはいない。自分の好きな世界である。

かが茶で知り合った楽師さんたちにも再会して色々な話で盛り上がる事ができた。レンくんのパンツがあったり。レコード型のCDだったり。
リナーガさんは純粋にレン君が大好きで活動を楽しんでいる。自分はどうかと考えるとそこまでのめり込んでいる訳ではなく、おそらく意識は低い。レン愛温度が低いと感じた。自分は、音…声としてのレン君が好きというコトになるのだと思う。自分にとってのイケボはレン君なのである。

縁あってクロロンさんの動画のイラストを描いた絵師さんが隣だった。色々な話ができたのが良かったと思う。サラサラと水彩画のリンちゃんを描いていたのが印象的だった。

今回は有料のイラストをオーダーした。その話から、作詞家さんが、歌詞をいくらで書くのかみたいな話になったので、困ってしまった。

ああ、自分は本当にひどい事をしているのだなと思った。無料で歌詞を書かせて、CDのデザインをさせて。イベントに呼びつけて。

色々な考えや尺度がある事を十分踏まえた上で一言…

私の音はおいくらですか?

……答えを聞くまでも無いしため息しか出ない。自分が一番価値が無いのだ。

自分が動画やCDを作るためには、絵師さんが絶対に必要だけど、絵師さんは自分を必要としていない。自分よりも描きたい楽師さんが沢山いるから。

自分が動画やCDを作るためには、作詞家さんが絶対に必要だけれど、必ずしも作詞家さんに自分は必要ではない。たくさん楽師がいるから。

音しか無い自分。誰かに助けてもらってかろうじて存在していられるのだ。絵や歌詞を作る事ができたらどんなに良いかと思ってしまう。

こんな堂々巡りを繰り返している時間すら、年老いた自分とっては、無駄なのである。
脇目も振らず一心不乱に音を追求するだけである。音が全ての始まりだから。

でも終わってみれば、とても楽しい夢の世界だた。

終わった後も楽しかった。
イベント会場を後にして、普茶料理の店に行った。入谷は、三の酉で賑わっていた。

笑う門には福来る。


予約の時間まで時間があったので、神社に参拝したり、熊手の店を見たり、喫茶店でコーヒーを飲んだりして時間をつぶした。

福を掻き込むというご利益があり、大きな飾りのついた熊手が売れるとお店の人がげん担ぎの掛け声をかけていた。とにかく人人人だった。参拝するにも鬼混みでなかなか大変だった。参拝も普通の鈴と鈴なりの鈴があったから、珍しい鈴なりの鈴で拝んでみた。
曲のアイデアが沢山出ます様にとか、自分に関わるみんなに良いことがたくさんあります様にとか願ってみた。
叶うと良い。

イベントはモチベーションを上げるためのカンフル剤…ってコトで。


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Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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