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趣味のこととか
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19:47:18
奥之院を後にした。続いては金剛峯寺である。延暦寺と金剛峯寺はセットで覚えると中学で習った。
奥之院は確かに大事だけれど真言宗布教の本店とも言えるのが金剛峯寺。入ってすぐの場所にあるのが奥之院にたくさん生えていた杉の輪切り。軽くテーブルになる大きさだった。昨日に引き続き雪でとても寒かった。

撮影はできなかったが襖絵も見事だった。
お茶とお菓子が出たのを広間で頂いた。



とても広いのでとても寒かった。
庭も見事だった。龍安寺の石庭を思い出す雰囲気だが、何分にも雪が積もっている。
雪がない状態で見たいものである。
台所なども見た。寺というよりはゲストハウスのようだと思った。

金剛峯寺前の横断歩道を渡ってすぐ右にあるのが、大師教会である。

◯つおみたいな感じに説話がポスターになっていた。何枚かあったので一番自分がしっくりきたものを貼っておく。
1時間ごとに御授戒の儀式をやっている。
坐禅とはまた違った形の修業である。
受付で名前を言うと僧侶が紙に名前を書いている。待合室で待っている間高野山の修業の様子を写したビデオを見ていた。眠らずにお経をあげる様子がすごかった。眠さに耐えている修行僧の様子まで映っていた。30分は、あっという間に過ぎた。
待合室には二人しかいなかったが、予定通り行われた。僧侶がやってきて名前が呼ばれた。待合室から続く渡り廊下を通り僧侶について行った。真っ暗なお堂の中に入った。阿闍梨様という称号を持つ高僧に授戒して頂く。宿坊よりも更に暗い。僧侶が阿闍梨様の後について唱えるように言うので、唱和した。阿闍梨の声は朗々と深みのある響きで声明をとなえる。内容は盗まない。妬まない………など現代を生きる我々にも十分に伝わる内容である。そして名前を呼ばれて菩薩戒牒なるものを阿闍梨様から受け取った。本当に暗くて阿闍梨様の顔は全くわからなかった。コレで500円は、コスパが良すぎると言わざるを得ない。高野山という霊域で高僧に有り難いお経を読んでもらい。守り札まで頂けるという。
宗派は問わないそうなので参加されるコトをお勧めする。自分の念珠は宿坊の住職さん、阿闍梨様のお経を聴き、奥之院参りまでしてパワーを注入できたので煩悩落としの効果は期待できる気がする。その後は、
有り難い気持ちで大門まで歩いた。


前方には今年の干支の戌が………大門で写真を撮っていたら歩いて登って来た方に遭遇。凄いと思った。………ってコトで。
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鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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