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Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。


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鏡音イベントに行った。


去年のブログでも言った通りになった。

ビルの谷間から青い空が明るく見下ろしていた。
もうココへは来ないのだろうな。
そう思ったら寂しくなった。

自分だけ立ち止まっていて、周りは光速で動いている。そんなイメージだった。
去年の鏡音イベントを最後に展示即売会に出品者としては参加していない。そして協力してくれた方たちに売り上げを渡しきれていない。
動画が出来ない事とともに、ずっと引っかかっている。
ネットを通じての知り合いの方たちと、接する際の距離感が掴めない。前はイベント行かない?とか声をかけられたのに、ソレが出来なくなった。ストーカーだと思われたら大変な事になるからだ。年齢差と性別の違いがそうさせるのだと思う。しかも自分は東京都の青少年健全育成条例みたいなものを推奨する立場の人間がなのに……。
ピアプロで出会った作詞家さんは、本来なら自分などに歌詞を書くような方ではないのに、自分にたくさん歌詞を書いて下さった。自分は最初それが有り難いものだと思っていた。自分は、曲を作る度にそれがとても嬉しかったし、やがて当たり前だと思う様になってしまった。ミクのアイコンは、自分にワクワク感を与えてくれるとパプロフの犬状態になった。だから依頼を断られたことにショックを隠せなかった。それからは依頼はしていない。断られたくないし、歌詞募集にすれば気に入らないものには応募せず、断らないで済むからだ。断るのは嫌だろうから。しかし、応募が無い時やイメージ違いの作品が応募された場合は、イメージの違う歌詞を採用しなくてはならず、とても苦痛である。呟きのアイコンを替えるのは珍しいことではないし、本人が替えている訳だからどうこう言うのはお門違いなのだ。だけど自分には、違う人になってしまった様に思えてならなかった。人は変わらなければ成長しないという事も充分理解しているのに。

自分がその作詞家さんと関わり続ける最低条件は、音源を作り続けることであるが、動画制作が滞る様では、もう最低条件どころではないのだ。

世界観が秀逸で字数問題もない歌詞を書くその人の良さを全面的に認める楽師さんと創作を続けていってほしい……って事で。

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