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59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。


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前回「折り合い」をつけて作品を完成させることに補足する。

創作はガチなのだ。
ガチとガチでどうするかしのぎを削るようなやりとりの末,「折り合い」が付くのだろうと感じる。
それをするのは,よほど親しい間柄か,その創作スタンスを理解できる人間だけである。
ネットでのやりとりというつながりではとてもやれるはずが無いのだ。
少なくとも自分の文章力では無理である。

譲れない部分にどう折り合いをつけるのか・・・とても難しい話だ。

自分は,修正させないようにしているので,その時点で没となる。
修正を言われた時点で相手のガチな気持ちとぶつかることになるからだ。
「あなたの歌詞のここを修正すれば採用です」って言い方は卑怯な気がする。
創作物への思い入れが強ければ修正は受け入れられない。
それは謙虚とはまた別物になる。
創作の歪みが生じるのだ。良くないと分かっていてもそうしてきた。
そういった作品が人の心を打つかどうか・・・判断が難しい。
それは,自分自身にボカロ曲を聴く人たちが共感できる作品を作っていないからだと思う。
・・・ただ自分が楽しめないものは作りたくない。

文芸部の頃は文字修正とかは「文芸」という同じ土俵にいるので容易だったように思う。
「青のカタルシス」という作品を書いていたとき,青の文字が論点となった。
悲しい話なのだから「蒼」だとか海が背景になっているから「碧」にしろとか
合評会がとても楽しかった。

呟きのフォロワーさんが自分の落選歌詞を「産廃」と言っていた。
それは,歌詞のでき云々ではなく,心血注いで書いた歌詞が落選したという悲しみが滲んでいると感じた。

楽師としては,自分が曲のイメージに合っていると思うものを選ぶことになる。
「イメージ」はくせもので千差万別である。
こちらが猫とイメージしても相手が犬だと思えばそれまでなのである。
納得できない歌詞の応募避けるには,自分の表現力を相当上げなければならない
全ては自分のせいである・・・ってことで。
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