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趣味のこととか
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2019/07/31
12:02:57
それはまさにフラッシュバックだった。寝食忘れてアルバムの準備を進めていた。
メロディが頭から離れなくて辛い。耳を塞いでも頭で鳴っている。
仕事がキツくて充分な創作時間が取れず、ようやく集中して取り組み始めた矢先の出来事だった。
他人が言う言葉にいちいち腹を立てていたらキリがない。ソレが自分を傷つける意図が全く無かったとしても、ソレが自分の地雷を踏んだら激しい怒りが噴出するのだ。
相手は理不尽だと思うだろうからある意味気の毒であるが、何とも思わないかもしれない。
辛いことを思い出してしまった。忘れていたのに、心の底から浮かび上がってきた。
3拍子に挑戦した。自分では初めて作ってとても頑張った。すごく良い作品だと思ったから相手もすぐに感想をくれるものだと思っていた。
結果は凄い音源がたくさん送られて楽師たちのバイオリズムが云々.…という呟き。一緒にしてほしくないと心底思った。だったら楽師じゃなくて良いと思った。
一段高いところから十把一絡げに見られているのだと感じた。けれど自分と一緒に創作活動して頂けてるだけでも感謝すべき方である。彼にとっては音源はたくさんあった方が絶対に嬉しいに決まってる。しかし心血注ぎ込んだ作品もその中の1つなのだと思った。しかもその楽師たちの中にある方がいた。その方とは絶対に同類とみなされたくない。
数日前の呟きで新曲できたと仰っていた。
最近その方は、曲を作ったからコーラスをお願いしたいと言ってきた。ボカロではダメかと返したらダメと言われた。
かつてその楽師は自分に曲を聴いて感想を言えと言ってきた。自分が歌詞にお願いした世界観がそこにあった。とても悲しがったし悔しかった。ある曲でその世界観を頼んだら、違うと言われ、全く異なる作品になった。どんなに素晴らしくても世界観は真逆だった。広い世界と日常。神々しいまでの世界と人間の悩みの世界。選び抜かれた美しい言葉とダーティースラング。両極端な世界でどちらも良さがあるとは思った。自分が作った音源の世界観を全く違う物にされた事が納得できていればよかった。。ソレを2人が呟きで讃えあっているのを見て自分に実力が無いからだと思ったし、自分の曲が底辺なのだと悟った。文芸部出身だからより感じるのかもしれない。2人がイベントに出ることを作曲家が呟いたのを聞いて、一人でイベントに参加した時の売上金を渡しに行った。もちろんそこで売られていた件の曲のCDも買った。もうボカロ活動を終わりにしようと思っていた。自分が一人でイベントに出だ時には応援してもらえなかったのになと思った。自分は愚かなので、楽しく音楽の話で盛り上がると、また活動を続けようと思い今に至った。あまり話を聞いていないとか忘れるというのは、自分との創作活動には意味も価値も無いと思っているのだろう。違う人間である以上創作温度差はある程度仕方がない。そして人間だから間違いはあるけれどそう思った。とても悲しかった。何故ならそれは自分の大切にしている趣味での出来事だったから。自分にとってメロディは心の底から湧き上がるもの。傑作だと思えば思うほど魂が込められている。
そして自分は言ったこと、約束したことは守りたい。何故なら話を聞いてるし忘れたりしないからって事で。
これを目にしてどう感じるだろうか。楽師は音を作るだけなのに何言ってるんだろうと思うだろうか。
自分に必要であれば関係は続くし、そうでなければ離れていく。誰にでもある事。珍しいことではない。
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59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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