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趣味のこととか
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00:43:14

取り敢えずお品書き的に。
3枚目アルバム企画が、こっそり進行中?で良いのかな?
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20:29:21
一年以上ぶりのイベント参加は、新譜が無いのでちょっと二の足を踏んでしまう。
でも、前日に比叡山に登るので、そちらを楽しみにしている。煩悩を落としたところでさらりとイベントに参加する。比叡山はレンタカーが便利と教わっていたけれど、飲む人はいつだって公共の交通機関を利用するのだ。
金曜日の深夜に京都入りして翌日朝イチで比叡山に登るのだ。高野山とセットで煩悩は完璧に滅するに違いない………って事で
2018/03/14
20:22:13
自分の分岐点は、病気をしてからだと思う。別にお涙頂戴とか同情は一切狙ってない。自分の心の動きを冷静に分析して、あたふたしている状態から我に帰る為のことである。
一緒に入院して、ご飯を食べに行っていた人たちの訃報を聞くと、自分も死というモノを意識せざるを得なくなる。
「この病気は、だいたい20年しか生きられないのだよ」と治療仲間が言った。しかしピンとはこなかった。20年…っていう期間が中途半端過ぎるし、何を基にして言っているのか分からなかった。中途半端過ぎる期間なので、悲観すら出来なかった。間も無く5年が過ぎる。彼女が言った通りなら、自分は、あと15年が残された時間時間という事になる。定期検診に通って寿命を延ばすイメージである。
だから迷ってる場合ではなく、躊躇していたボカロイベントに申し込んで参加。若ければ軽々出来た事が心身ともに出来なくなってくるけれど貪欲にやりたいコトをやろうと決めた。初めてイベントに参加したのは、今は亡き「夜のボーマス」。国際展示場の先にあるイベント会場だった。
ネットを通じて知り合った絵師さんや作詞家さんに会ったのも。売り上げを渡しに行ったのも。全ては死ぬ時に心残りが無いように…っていうところからの行動。
悩むのも迷うのも若さの専売特許だから。

まだまだ日々無駄に生きている。
執行猶予が延びたけれど、不健康な生活をしている。改められない悪循環から離脱しなければ、いずれは連行されてしまう……って事で。

17:14:08
歌詞が書けるようになりたいと願って入った文芸部。歌詞とは程遠い詩とか小説を書いていた。小説の方は、中学生の頃から大学ノート5冊くらいの長編を書いて友達に読ませていた。2次創作ではなく純然たるオリジナル。大人が書くような表現を目指していたから、諺や慣用句を良く調べていた。好きでするコトは苦痛ではなかった。物語の辻褄が合わなくならない様に書いた。ジャンルはスペース・ファンタジーだと思う。どこか知らない星の物語。今の自分にしては正統派の物語だったと思う。高校生になってからは、読んでくれる友達もいなかったし、自分から読んでほしいとも言わなかったので、読者がいてこその小説書きだったなと思う。クラスには、教科担任をモデルにアダルト小説を書いているグループがいたが交流をもたなかった。読みはしたけれど、2次創作が主流だったからだ。そして大学生になり文芸部で小説を書くことになった。
文化祭で同人誌に自分の作品を載せた。
歴史小説がメインになった。調べれば創作が容易いからである。

一年生…天草四郎。
史実に基づき原城で籠城を決めた夜の出来事をでっち上げた。美少年が遊女に扮しての部分がオリジナル。

二年生……紫苑
平清盛の愛人である白拍子祇王のハナシ。若い白拍子仏御前に乗り換えられた哀れな祇王を書いた。
紫苑はしほにと読む。
清蓮(清盛)の心変わりを悟った祇王のセリフ
「紫苑は菊にはなれませぬ故」コレを20歳そこそこで書いた自分を褒めたい?
合評会では部長に濡れ場を書けとか言われたが、書けなかった。若かったということもあるし、書いたら自分がそういうコトをしてると思われる気がしたから。絶対無いようなコトは書けても、現実社会に関するコトは書けなかった。

自分にそういう経緯がある為、かつてピアプロで、エロい歌詞をオーダーしてみた。まーどれも包み隠した相手の想像に任せる表現が多かった。ストレートな表現をした方を採用したが、心の中では、この人はこういうコトをしてるんだな~~と思ってしまった。自分は、この手の歌詞は絶対に書けない。
放送禁止用語のオンパレードで、間違いなく捕まる。

三年生……青のカタルシス
濡れ場騒動とは無縁の心理小説を狙った。
記憶喪失であることを知らずに大学生まで大きくなった男の子のハナシ。幼い日の夏。捕まえたカラスアゲハを巡り兄弟ゲンカの末姉を草むらに突きとばしたらその先は川。姉は、川に落ち、溺死体で発見される。記憶を取り戻すのは、アイドルが青い服を着て水に胸まで浸かっているポスター。クライマックスシーンで、詩と文を交互に入れる表現を試みた。自分ではいい感じに書けたと思っている。

四年生…訳わからない詩を作って、合評会で物議を醸し出す。
いつも見方をしてくれた●井君は、コレはコレで斬新だねとか励ましてくれた。女性が書くような、竹下夢二みたいな詩を書いていた。素敵な詩なのはわかるのに、真似すら出来なかった。対句表現どまりである。

自分の曲は対句メロディにするのは、そういう創作経験があるところからだと思う。


読み取りと鑑賞力は結構ある方かな……って事で。
2018/03/13
12:05:09
今創作しているOP no.74は、ラヴェルの曲をモチーフにしている。Aメロはコードワークを,サビは,冒頭部分を。ラヴェルの著作権も切れているので問題は無い。美しいコードワークが細やかで、自分のコードワークとは相容れないため、前半のみ。最初はパーカッションから始まる。カバサを使っている。Bメロに苦戦してる。2つの7thコードだけでつなぐはず。フックソング的な旋律になると思う。
是非ともアルバムに追加したいけれど…。

自分は密かに挑戦状を送っている。誰も歌詞を書けないコトを。矛盾しているけれど、OP no.72は絶対に無理だと踏んでいたのに歌詞が出来上がって驚いている。向こうも自分に挑戦状を送っている気がする。

「どうよ?マニアック過ぎて歌詞書けないでしょ~~」

「これでどうだ。歌詞つけ無理と踏んでた曲の歌詞を作ったで。」

みたいな。

静かで煌びやかな感じ。
イメージは「夜、天体観測」みたいな。

楽典のハナシするど知識有りそうな感じするけど、自分の見解は、絵も音もソフトの扱いこそ知識だけど、感覚やセンスだと思う。自分は感覚あってもセンス無しだけど。聴き手の心に深く染み入る歌詞は知識が無いと絶対に書けないと思う。最低限テーマに関わるコトは調べないといけない。


飛行機の中での暇つぶしにつらつらと……ってコトで




22:55:01
一年以上ぶりにイベントに参加する。ソレが本当に自分のやりたい事なのかを確かめるため。面バレはしにくいと思っている。
イベントは全制覇しないと極めた事にはならない。そして煩悩を落とす。煩悩を落としたついでにイベントに行くみたいな。売れる事は前提としていない。新譜は無い。3枚目のアルバムを作れたらいいな………ってことで。
プロフィール

59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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