FC2ブログ
趣味のこととか
2017/12«│ 2018/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2018/02
文字色の変化のON/OFFが出来ます。文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
2018/01/30
21:28:27
雪が降って、電車通勤する。プチ旅行気分を味わっている。何しろ、運転してるはずの時間を居眠りできたりする。雪の日以外にも電車通勤してみたい………

朝日と風に舞い上げられた雪に煙る畑

そして駅のホーム

出来立て音源をWALKMANで聴く贅沢
昇華出来そうな気がする………ってコトで。
スポンサーサイト



2018/01/30
21:07:33
ボカロの存在を知って関わる前から、4歳でピアノを始めてから自分はずっと音楽に関わっている。作曲は小学1年生からやっている。いろいろあって、ボカロの曲を作るのをやめようとずっと考えていた。
曲を作って発表するという諸々の工程が煩わしくなった。知らない人との交渉に疲れ果ててしまった。材料集めと言ったら言葉が悪いけれど、それを超えなければま動画を投稿できない。懇意にさせてもらっていた絵師さんが活動を休止していて不本意な事態に陥っている。それによって作曲時間が削られ動画作りが辛くなった。

だけど。

作曲は多分ライフワークなのだと思う。
動画を作らなくても、絵を探さなくても。歌詞が無くても。
音、音の組み合わせが

創作には、もはや何も求めない、何も要らない。理由はそこに音があるからってコトで。………くうぅカッコイイ。
2018/01/28
19:54:12
ネットでの活動に不可欠なのはアイコン。
その人にぴったり合ったものを選べると良い。しかし、秘匿性があるので、女性が男性キャラとかでも別に構わないのだ。しかし長年親しんだ自分のアイコンを代えるのは、絵師がするのとは違う。今まで頂いたイラストは多々あるけれど、使う気にはなれない。自分のえげつない会話がアイコンと全くマッチしないからである。動画で使ったイラストを使うのは、もっての他だと思う。注意書きに書いている方が多い。
小さいから良いかと、自分で描いたものを使ってみたものの、線の荒さが目立つ。コピックのいたずら書きとラメペン。
かえたとたん呟けなくなった……合わない。困った………ってコトで。
23:36:57

ようやく投稿できた。久々の動画投稿はとても時間がかかってしまった。無い知恵絞っての1枚絵。うまくできて良かった・・・自分を褒めたい………ってコトで
19:41:06
自分の心の狭さを思い知ってしまった。
醜いという文言通りだと。さもありなん。

他力本願というハッシュタグをつけて、やりきれない気持ちを呟いていたら、全てをファボりリプをくれた人がいた。
今までやりとりがある方に感想を求められたので、聴きに行った。

圧倒される音だった。
以前も書いたけれど、自分の書いて欲しい世界観だった。

自分は

この世界観はお前には作れない。

と言われている気がした。

感想を返すので精一杯だった。
だけど、活動できない事を嘆く呟きをファボって完成度高い曲の感想を求めるというのは、失礼極まりないと感じた。自分に言うことは何もない。

歌詞を書くコトもリプが来た。
音源聴かないのに?
自分の作る曲が好きだとか?

本当には聴いてくれてはいない。
歌詞が書ければ何でも良いの間違いではないのかと思う。


自分にとっては「何て素晴らしい人」であっても、あちらから見れば「音源を作る人は何人でも、代わりはたくさんいる」わけで色々な側面から温度差が生じるのは当然。だから、自分の活動は応援してくれないのも当然なんだよなぁ……。
2人して自分を馬鹿にしたのだな…………どうにもこうにも腹が立つってコトで。

11:41:28
早いもので煩悩落とし紀行から帰って来てから1週間が過ぎた。仕事は忙しいけれど、以前のような追いつめらる感は軽減した気がする。
京都から高野山まで3時間かかるので早めに出た。到着日と打って変わってよい天気だった。



写真を撮りながら蛇腹道を通り、金剛峯寺を過ぎてバス停に着いた。そして橋本行きのバスに乗り換えて山を降りた。
行きは宿坊のチェックイン時間が4時までには行った方がよいと聞いていたので、京都の最終日観光はカットした。昼過ぎに着いた。夕方の新幹線までの間に観光をした。冬の京都は限定公開の寺社がある。
「天授庵」とにかく庭が素晴らしかった。



去年は、高台寺などを巡ったが、日本庭園の奥深さを改めて感じることができた。殺伐とした日常の中では、積極的に「癒し」を求めて行く必要がある。


やはり今回も南禅寺の山門に登って来た。いずれココも登れなくなる日が来る。自分が生まれる前からそこにあり、死んだ後もそこにあり続ける………ということに人生は短いのだと痛感する。
歳をとることは、誰しも同じだけれど、自分の趣味が自分の年齢とは合わないのが、とても辛いと感じている。楽しく作業していてふと鏡を見ると、場違いな自分を再認識する。
結局創作して、協業を謳うサイトで活動していても孤独なのだと感じてしまう。歌詞に「醜い」という文言が入った時点で気づかなくてはならなかったのだ。表現の自由は当然の権利である。しかし受け手の感想もまた自由である。
「ああ自分はそこに居場所が無いのかもしれない」
と気付きながらも、自分の表現の欲求が
止められないのだ。自分の煩悩の原点はそこである。
それを整理して文章にすれは、そこから自由になれるかもしれない……ってコトで。
19:47:18
奥之院を後にした。続いては金剛峯寺である。延暦寺と金剛峯寺はセットで覚えると中学で習った。
奥之院は確かに大事だけれど真言宗布教の本店とも言えるのが金剛峯寺。入ってすぐの場所にあるのが奥之院にたくさん生えていた杉の輪切り。軽くテーブルになる大きさだった。昨日に引き続き雪でとても寒かった。

撮影はできなかったが襖絵も見事だった。
お茶とお菓子が出たのを広間で頂いた。



とても広いのでとても寒かった。
庭も見事だった。龍安寺の石庭を思い出す雰囲気だが、何分にも雪が積もっている。
雪がない状態で見たいものである。
台所なども見た。寺というよりはゲストハウスのようだと思った。

金剛峯寺前の横断歩道を渡ってすぐ右にあるのが、大師教会である。

◯つおみたいな感じに説話がポスターになっていた。何枚かあったので一番自分がしっくりきたものを貼っておく。
1時間ごとに御授戒の儀式をやっている。
坐禅とはまた違った形の修業である。
受付で名前を言うと僧侶が紙に名前を書いている。待合室で待っている間高野山の修業の様子を写したビデオを見ていた。眠らずにお経をあげる様子がすごかった。眠さに耐えている修行僧の様子まで映っていた。30分は、あっという間に過ぎた。
待合室には二人しかいなかったが、予定通り行われた。僧侶がやってきて名前が呼ばれた。待合室から続く渡り廊下を通り僧侶について行った。真っ暗なお堂の中に入った。阿闍梨様という称号を持つ高僧に授戒して頂く。宿坊よりも更に暗い。僧侶が阿闍梨様の後について唱えるように言うので、唱和した。阿闍梨の声は朗々と深みのある響きで声明をとなえる。内容は盗まない。妬まない………など現代を生きる我々にも十分に伝わる内容である。そして名前を呼ばれて菩薩戒牒なるものを阿闍梨様から受け取った。本当に暗くて阿闍梨様の顔は全くわからなかった。コレで500円は、コスパが良すぎると言わざるを得ない。高野山という霊域で高僧に有り難いお経を読んでもらい。守り札まで頂けるという。
宗派は問わないそうなので参加されるコトをお勧めする。自分の念珠は宿坊の住職さん、阿闍梨様のお経を聴き、奥之院参りまでしてパワーを注入できたので煩悩落としの効果は期待できる気がする。その後は、
有り難い気持ちで大門まで歩いた。


前方には今年の干支の戌が………大門で写真を撮っていたら歩いて登って来た方に遭遇。凄いと思った。………ってコトで。
19:11:02
早めに寝たので、早く目が覚めた。しかもスッキリと。日頃の睡眠不足がたたっているのがよく分かった。
朝6時半からお勤めをした。お堂は暗くて灯明とブルーヒーターの光のみだった。修業僧が数カ所の蝋燭に火を灯して回っていた。やがて住職さんが来てお経を上げ始めた。
コレはもう歌である。
順番にお焼香をした。説法は戌年は何かを始めるのに良い年で、勤勉や努力は必ず認められる。みたいな事を言っていた。
広間で朝食を食べた。朝はあまりお腹が空かないのだが、今日は空腹を覚えた。

広間には15人しか居なかった。外国人が半分を占めているという事に驚いていると、住職さんが昨日の念珠を渡しに来てくれた。大切にお使い下さいというお言葉を噛締めつつ、受け取った。
住職さんの祈祷だけでも有り難いのに奥之院参詣に行き、念珠にさらにパワーを詰め込む。

そして目指すは奥之院である。

奥之院の参道入口で一枚撮影して
「こりゃ撮れない」
と、思った。写真を拡大すればその凄さが伝わってくると思うし、心霊が写ったら怖いそして、非常識感があるので、そこは見に行って、自分の目で確かめるのが一番だと思う。
霊域って言葉はこういう時に使うのだとしみじみ思った。鞍馬山の霊域は、修験者の聖地みたいな意味合いの霊域。ココは違う。この世とあの世の、境目っぽい何かを感じた。しかも雪が降って居て静まり返っている。自分の心や行いの汚さ、弱さ、狡さと否が応でも対峙させられる。
「ついに来たんだ」
大きな苔むした墓石。樹齢600年は超える杉の大木。そのうろの中に無数の石。小石は昔の人たちが、お墓を持てない貧しい人たちが置いた物で、木の根元を掘れば、ザクザク出て来るらしい。もちろん今の参拝者も置いているかもしれない。降り積もった雪をきしっきしっと踏みしめてひたすら奥之院へ進んで行った。
そして奥之院へ到着。橋から先は撮影禁止というだけあって更に空気が違っていた。塗香を手に塗って入る。薄暗い中で護摩業が行われていた。入って突き当りが窓になっていて弘法大師の廟が見える。それを本尊としている。一度出て建物の裏に回って蝋燭と線香でお参りをした。自分は祖母に線香は三本であげるのだと教わっていて特に考えもしていなかったけれど、ここで合点がいった。奥之院の線香は三本ずつ束になっていた。また奥の院の地下には150000ほどの手のひらサイズの仏像がたくさん並んでいて、下に名前が記されている。ここに供養をお願いしたら一体いくらかかるのだろうと下世話な事が頭を過ぎった。
参道に並んでいる墓は、名だたる戦国大名から企業、果ては、シロアリに至るまでの墓や慰霊碑が並んでいた、上杉謙信の墓は屋根が桧皮葺みたいで張り替え中だった。足がすくむ程圧倒される。鳥居の後ろに屋根と丸い石の墓石。雪の高野山を、狙ったわけではないけれど、行って良かったと思いつつ奥之院を後にした。
次のブログに続く………ってことで。
11:23:35
3日目からがこのたびのテーマである。
煩悩を落とす目的があるのた。京都から電車や地下鉄バスを乗り継いで高野山へやって来た。山に近づけば近づく程雪が激しくなり、着くのかどうか不安になった。

正真正銘の聖地巡礼の旅である。
1つ目は宿坊を体験する事。


部屋には風呂もトイレも無い。決めらた時間に入浴する。冷蔵庫も無い。夕食も17時と早い。
1日目は、到着が昼過ぎで夕食時刻が決まっていたので、壇上伽藍近辺の散歩で終わった。
雪の白に朱色の塔がよく映えテンションがあがった。


なんと正月5日まで拝観料無しと早くも空海様のありがたいご加護に肖った。手のひらに塗香を塗ってお参りする。煩悩が流れ落ちるような気持ちになった。そして霊宝館であの曼荼羅を見つけた。
「般若心経伝慈六九」で用いた二枚の曼荼羅画像である。この世の理、宇宙の理を示している。どちらがそれかは分からないけれど。イラストが見つからなくて使ってみたけれど結果的に良かった。
作詞家さんは比叡山に行って歌詞のインスピレーションを得たと言っていたけど、今の自分は比叡山に登っていないので、高野山がピッタリだと思った。そのうち比叡山にも登って平安仏教で習った空海と最澄をクリアしたい。
神社仏閣巡りをすると創作のインスピレーションを得られると思う。
宿に帰り早々に入浴して、明日の観光攻略を考えていると、運ばれて来たのは三重のお膳。贅沢な精進料理だった。

どれも美味しく頂いた。満腹になった。
食後布団を敷いてもらった。

テレビで見た「暖かい布団の敷き方」が実践されていた。部屋を出た廊下は室内だというのに、吐く息が白い。
金曜日限定で、念珠作りをやっていたので申し込んだ。金運が欲しい年配の男性がつけるタイガーアイは選ばなかった。石屋さんは客が選ぶ石を見てその人の悩みや望みが、わかると言っていた。普段も付けられるのは透明しかないので水晶を中心に入れた。
「浄化しか無いんですね。神仏になりたいのですね」
と言われてしまった。神仏になりたいと思っていると言われて、
「死にたいと思っているってことですか?」
と聞き返してしまった。それは違うと言われてホッとした。
煩悩を落としたいという意味では当たっているなと思った。
作った念珠は宿坊の住職に祈祷してもらい翌日受け取ることになった。
若い子たちは確かにカラフルな念珠を作っていた。
そのまま部屋に戻って眠ってしまった。
翌日の奥之院が楽しみ………ってコトで。
20:39:06
今年も年始に京都にやって来た。萬福寺に行った。

普茶料理を食べた。


萬福寺の店は正月休みで営業していなかった。それに二人分からのコースでは、食べきれないし、食べたいと言っていた人をそれだけのために呼び出すわけにもいかず。何故なら京都が遠過ぎるからだ。近ければ良かったのにと残念でならない。それから清明神社の交通安全お守りを買うためだ。そしていつものチョコレートショップ。工芸菓子と言って良いだろう。鏡音イベントに参加したときに持って行ったのもこの店の銀座店のものだ。待ち人は来なかったので賞味期限のクリスマスに食べた。
約束してないし仕方ないが………前述の通りである。

職場の人に買った。

金銀上下で観光した。
今回利用した宿は共済登録の宿である。駅前の定宿の半額で二食付きはお値打ちだった。でも宿泊者が地方公務員であり同業者もいて興ざめするのも確かである。

日本酒飲み比べが付いていた。
お値打ち宿ではある。
今回の旅は長丁場なので、経費節減のために仕方ない………ってことで、


2018/01/02
14:09:20
2018年の抱負

①自分を大切に扱う。
健康的な生活を心がける。
ストレスを溜めない。
心穏やかに過ごす。

②タイムマネジメント能力を更に高める。
仕事の段取り技術をあげる。
業務の能率化

③ソウルメイトを見つける。
就職してからは同僚ばかりである。
学生時代からの友達も疎遠である。
もともと群れるのは好きでは無い。

条件は、趣味と嗜好が似ている。
視覚、味覚や聴覚を共有できる。
時間や空間を超えての良き理解者

そういう仲間が見つかるといい。

去年にも増して環境の変化を予感する1年を
有意義に過ごしていきたい………ってコトで。



プロフィール

59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア