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59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。


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DATE: CATEGORY:趣味

曲のプロット自体は,4年ほど前に出来上がっていた。つぶやきで音源を公開していて,その当時贔屓にしていた絵師さんが完成したら絵を描きたいといって下さっていたが,活動休止になってしまった。
本当に月日の流れは速いものだと実感している。
なかなかアレンジが決まらずやっとピアプロに投稿して歌詞募集をする運びになった。
しかしなかなか思うような歌詞が応募されず,
「これはお蔵入りか」
と諦めかけていたその時,作詞家さんが手を差し伸べてくれた。
この方が書かれる歌詞は,励ましてくれる心に響く作品が多い。
隙が無い作風で,20代では無い気がする。ねんどろいどの画像を投稿したり,
自分がうまく歌詞を乗せられないとボカロで打ち込んで渡して下さることもあった。
いろいろな楽師とコラボされている。自分には気まぐれに書いて下さる感じだ。
でもその気まぐれのおかげで曲が完成したので感謝に堪えない。
絵師さんは,美大卒の芸術家の方がボカロを描くということで,過去に一度コラボしている方。
繊細な色味で丁寧に絵を描かれる。
今回の歌詞の内容から,自分は
「ヌードでお願いします」
と頼んだ。美大卒であればデッサンなどで必ずヌードを描いているはずだからである。
しかし描くのはボカロ。
相当苦労をさせてしまったと思うが,時間をかけてしっかり完成させてくれた。

そして動画編集・・・コレもなかなか大変だった。
額縁に入れてじっくり鑑賞するタイプのイラストは,アニメのようにがんがん動かすのには適していない。
きらきらのエフェクトは使えない。
歌詞のフォントも繊細な色味を殺さない色を探すのにものすごく時間がかかった。
見る人が見れば分かるイラストである。
歌詞もイラストも自分にはもったいない作品だと思っている。
前回のブログでも触れたけれど,最近のニコニコ動画は以前とは違い聴いてくれる人が減っている。
しかしどんな条件であっても,聴く人の心に響けば良いと思っている。
色の無いドレス・・・あなたならどんな色を着せるだろうか・・・




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DATE: CATEGORY:趣味
呟きで流れてきた記事を読み、フォロワーさんがそれに対してコメントをしていてなるほどなと思った。
流れてきた呟きは、有名なボカロPの曲の再生数が減っているのは、ボカロが珍しいものではなくなっているということだった。自分が発信したものを聴いてもらいたい自分にはあまりありがたくない状況といえるが、そこはあくまでも趣味というコトで………
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DATE: CATEGORY:
台風のせいで天気はよくなかった。
階段街はなかなか凝縮されていた。足腰が弱い人には向かない。そして滑りやすい。

カンパリソーダが美味しかった。

旅館で出た料理の数々



















ごちそうさまでした。
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十和田八幡平ドライブ旅行から1日あけて伊香保温泉に行った。親の手術とその後の介護のため、マルタ行きを断念せざるを得なかったのは、とても残念であるし、自分のストレスは解消されない。しかも休暇予定日にどんどん仕事を入れたので夏休みはほぼ無くなった。
手で押すとぐるぐる回る塔が面白かった。

水沢うどん

追加注文のゴマだれが美味しかった。
続いて榛名神社に行った。十和田八幡平のようなワインディングロードの急な山道が運転しごたえがあった。
旅の基本は時間、お金、体力だと思う。
歩くのは苦にならないけれど、坂道はキツい。_| ̄|○

ここからが………_| ̄|○

滝を横目に………_| ̄|○
帰りは楽勝。
雨がひどくて、石段街の足湯などに入って過ごした。
鉄分が空気で酸化して錆色になる。
有馬温泉の金泉は鉄の粒が大きくてキラキラしていた。
とにかく坂道で息切れしている自分はもっと体力をつけなくてはと、痛感した。自治体がイベント的にマラソンをやる。今年から第一回のマラソン大会が実施される。当然借り出されるので、少しは走れるようにしていかなくてはならない。気乗りしないけれど頑張る………ってコトで。
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片道500kmはキツイ。
だけど食べたいものも外さない。
自分は、喜多方ラーメン食べに出かけたり、餃子食べに宇都宮行ったりしてる。
帰りは盛岡冷麺。
冷麺は焼肉の締めに食べるから、フルサイズ食べるコトはほとんど無い。

中辛をオーダーした。半透明のコシの強い麺が絶品だった。(@ ̄ρ ̄@)/
行きとは違うルートを通って帰るコトにした。楢葉町近辺はバイクは通行できない。クルマは通れるが、外から空気を入れないようにして走った。所々に放射能測定機が取り付けられていて一番高いところでは、3.7マイクロシーベルトと表示されていた。畑も田んぼも荒れ放題。住宅にも人の気配はなかった。コレが原発問題の現実なのだ。暮らしていた人たちにとってはまだまだ終わりでは無いのだ。心が痛んだ。
幸せや日常なんていつ無くなるかなんて誰にもわからないのだ。海外旅行行けなくなってしまったコトで貴重なモノを見るコトができた………ってコトで。
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8月17日~18日て十和田八幡平国立公園に行ってきた。台風と嵐が酷かった。
高速を2回降りる羽目になってしまった。島宅から9時間もかかってしまった。平泉や花巻をこえ、マニアックな山道を行く。
途中対向車線でトレーラーが横転したり、接触などの事故をみた。

パーキングにて牛タン串


所謂湯治というやつである。年寄りばかりですな。標高も高く、スマホの電波は宿内のみ。絶景だった。
特筆すべきはお湯だphが1とう胃液以上の湯。「美人の湯か」というお肌ツルツルの温泉はアルカリ性である。
皮膚が溶けるというか剥がれるというか。うっかり湯船で顔などこすったら………夕食会場に行くと頬が赤くなっている人が何人もいた。傷や粘膜や肌の薄いところはかなりしみる自分が特にしみたのは「地区B」だった。手で押さえて大浴場のあちこちを動き回った。打たせ湯、歩行浴、気泡風呂、蒸し風呂。なんとも間抜けで誰もやってる人いなかった。そう。某女優が数十万かけて美容外科でやってもらう全身ピーリング………一皮むけた。

湯畑の側に足湯


3回は入った。
翌朝の朝食は、腹黒さ補習の黒豆黒米の雑穀粥

ちなみにここは雪深い。できれば長く連泊したい………ってコトで。


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DATE: CATEGORY:その他
「忘れていたこと」を思い出すことがある。
「忘れていた」というよりは「忘れたいこと」である。
忘れたいと願えば願うほど,自覚させられるのがとても嫌である。
なかなかポジティヴには受け止められない。

忘れられるのは,仕事しているとき,趣味に没頭しているとき,寝ているときである。
人間暇になるとろくな事を考えないということだ。
だから毎日努めて有意義に過ごすってことで。
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DATE: CATEGORY:その他
最近喫茶店が脚光を浴び始めている。大量リタイア時代とともに、若い頃に喫茶店を利用してきた世代の需要が高まるからだと思う。自宅から車で10分くらいのところに、朝7時にオープンする喫茶店ができた。人間ドックの帰りに寄ったのが初めてだった。そこはフカフカのソファに、暗めの照明で「マスター風」の従業員の方々がいる。雑誌や新聞などがおしゃれに本棚にディスプレイされていて、回転率云々のカフェとは異なる雰囲気を出している。飲み物のお代わりは半額だが、一杯目とは異なる物を頼むのもありである。自分はレギュラーコーヒーを注文したが、奥行きのある味で大変美味しかった。ウエイターが他の席に運ぶアイスカフェラテは、生クリームがソフトクリーム状でコーヒーフロートのようだった。お代わりすればアレも半額だというのだからコスパは良いと言えそうだ。自分が頼んだモーニングメニューは、レーズンアッフルトースト。
とてもお腹いっぱいになった。生りんごスライス、レーズン、ダイスカットチーズを八切りパンの上に乗せてマヨネーズをかけてトーストしたもの………写真でカスタードクリームだと思っていたのはマヨネーズだった。それで420円だからコスパはとても良いと言えそうだ。



これから外食産業が生き残る為には、営業形態も変え、老人が孫とともに訪れるファミレスに力を入れるのではなく、朝早いお年寄りが立ち寄れるような店を展開する必要があると思う。

年寄りがたくさん来ていた。
静かなひと時が過ごせた。
また、機会があれば行きたい………ってコトで。
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DATE: CATEGORY:その他
暑い季節には、炭酸水を好んで飲む事が多い。
あのシュワシュワ感が堪らない。
コンビニでもスーパーでも色々な種類が置いてあり、選ぶのも楽しいですな。
リーズナブルなところではプライベートブランドの炭酸水。100円以下で買えますな。プレーン、レモン、グレープフルーツ味。過去に試験販売していた、ピーチ、ライム………最近ではぶどうが発売されているので買いたい。サントリー南アルプス天然水のレモン味は出回っているので、よく買う。炭酸が抜けにくいのはやはりウィルキンソンだ。最近オレンジ味を買っている。強炭酸と対極にあるのが、天然の炭酸水である。無印良品で売っている天然の炭酸水は地下からくみ上げた炭酸水。二酸化炭素を混ぜて作るものとは全く違う。値段も1本130円以上する。一口飲んで驚いたのは、ギリシャやイタリア、スペインで飲んだものと同じだったからだ。旅先で飲んだ時に思ったのは、炭酸の粒が細かくてクセがある味だと思い、日本は素晴らしいと心底思っていたけれど、自分が常飲していたのは、炭酸を混ぜて作ったもの。だから天然のミネラルが溶け込んだものは不味く感じた。必ずしも高級品を美味しいとは感じない。普段食べているもので、自分の嗜好に合っているものが美味しいものになる。旅先でペットボトル表記を細かく見てるわけではないが、間違いなく天然の炭酸水だったのだと思う。


最近炭酸水製造マシンを買うかどうか悩んでいる。しょうもないほどくだらない上に贅沢な悩みってコトで。
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DATE: CATEGORY:趣味
「そうさく」をひらがなで書いているには訳がある。
「創作」でもあり,「捜索」でもあるからだ。
「創作」文字通りの意味だけれど,「捜索」は脳内旋律を探し出す言うことである。
それは,自分自身がイケてると感じたメロディーを忘れてしまったときである。
ピアノを弾きながら思い出す。

自分は,A B S A B S B S の構成で曲を作ることが多い。時々違うのもやるがほぼこの形式である。
サビは絶対に盛り上がらなくてはいけない。Bメロとサビの間をつなぐところが肝だと思っている。
その部分のメロディー次第で曲の雰囲気とかサビが丸ごと変わってしまうこともある。

一番嫌なのは,盛り上がり切らないうちに,サビが失速してしまうパターンである。
創作途中でお蔵入りになるものの典型である。

自分にしか作れないものをいつでも捜索している。
オリジナリティーの追求というものはとても難しいと感じている。
既存のコードの王道進行にとらわれないのも一つの手ではあるが,

聴き手が安心して聴けるのは,王道進行かと思う。
次の展開はこうだろうと無意識に感じ取っているのだ。
youtubeなどで,「コード進行が同じ曲を集めてみました」的な動画は,聴き手が安心して聴いて支持した結果ヒットにつながった曲ばかりである。
聴き手は,全く違う曲だと思っていたのに,音や高さ早さなどが異なるため,全く別物に聞こえていたのにと「音楽の仕掛け」に気づくのだ。
「定番」とは異なるものが出たときに,がっかりするか良い意味で期待を裏切るかである。
そして良い意味で聴き手を裏切った手法が, また次の定番になり,音楽は進化し続けていく。

「定番」になるのは,その技法を用いた曲が大量に作られるということである。
最近よーく耳にするのはK-popのコード進行である。
フックソングを手がけるだけあり,似た曲が並んでいる。
ある意味,ヒット曲を生み出すため,音楽業界でマスコミ操作をしている感が否めないけれど。

Dマイナー曲のコードで説明すると,サビの終わりの部分
B7-C-Dmと終わるところをB7-C-Dにしてメジャーコードで終わらせているところである。
自分はK-popマニアでは無い。
車でラジオを聴いていたときにかかった2曲のコード進行がそれであった。
いま韓国では,その進行が「定番」になりつつあるということである。
・・・とは言っても決して新しいものでは無い。

バッハがオルガン曲で多く用いた「ラストは明るくなる」やつである。
宗教曲ではマイナーコードは地獄を表現し,メジャーコードは天国を示す。
超有名なトッカータとフーガなどは,それそのままである。
つまり「祈ればぁぁぁ天国ぅぅぅ」を説く宗教の理にかなっている。

全く接点が無いように見えた「バロック時代の宗教曲」と「現代のK-pop音楽」はコード進行において共通点があったということである。

自分が作曲をやめられないのは,この部分に尽きるのだと思う。
そしてまたメロディーのそうさくに励む・・・ということで。



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DATE: CATEGORY:その他
今日は,人間ドックだった。
年に一度定期健康診断を受けている。
仕事に支障が無い時期に受けるので,結構ヤバイ日程だったりする。
お盆前後・クリスマス後・御用始め・・・けっこう不摂生がたたりやすい時期である。
ここ数年は,年末年始は避けるようにしている。
美味しいものを目の前に節制は精神衛生上良くない。

いろいろなオプションはつけない簡単なものを受けた。
身長・体重・血圧・血液・視力・聴力・肺のレントゲン・心電図・胃のレントゲン
その目的は,「病気の早期発見」である。何ら間違ってはいない。

しかし自分に病気が見つかったとき,医者は治療のハナシの前に,喜々として,精度の高い検査の機械が
いかに高額であるということ,自分がこの機械を配備するように申請してそれが通ったことを語っていた。
・・・当の本人が,病気が見つかったことに衝撃を受けているにも関わらずである。
病の当事者としては,見つけた後の治療の話の方が重要である。
医者にとって,マニアックな医療機器も患者にとっては単なる検査ツールに過ぎない。

自分は超貧血である。血中ヘモグロビンの数値が10を切ることもある。こんなに血の気が多いのに。
鉄剤を半年飲み続ける意欲が無く・・・毎回人間ドックの後,病院に行き,鉄剤を処方してもらうことになる。

何度やっても嫌なのは,採血である。
腕に針を刺すと,ものすごい勢いで,ふた付きの小さな試験管に血があっという間にたまるのだ。
2本分取られた。
一歩間違い,管がうまく外れなかったら・・・自分は延々血を抜かれ続けるのかと思っただけで気が遠くなる。
貧血者から血を抜くこと自体,貧血に悪影響なのでは無いかと思う。

胃のレントゲン・・・発泡剤と注射が大嫌いである。
バリウムは一昔より量も少なく,飲みやすくなったと思う。
飲み終わると,あのわけの分からない台の上でぐるぐる回ったり,逆さまにされたりしながら
撮影する。美味しいものを食べるだけあって胃は丈夫な方である。

人間ドックは,「健康な生活とは何か」についてもう一度我が身を振り返る材料である。

憲法では,「すべての国民は健康で文化的な最低限度の暮らしを営む権利を有する」と謳っているが・・・
生活していくための労働が,既に健康を脅かしているのだ。
過労死の問題が世間を賑わせるようになって久しいが,なかなか労災は認めらない。
・・・公務員ならなおさらである。退職年齢の引き上げなどが言われている。

健康を守るのは,他ならない自分自身である。
労働者全般において「健康的な働き方」を考えなければならない。
年金支給が65歳からと言われていて,毎月積み立てているはずだが,その前に死ねば一円ももらえない。

身を粉にして退職まで働いた老後が薔薇色ではないということを念頭に置いて,健康な生活についてじっくり考えるって事で。
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