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59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。


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DATE: CATEGORY:その他
まさか。旅行と音楽が一致するネタが来るとは夢にも思わなんだ。

次回はスペインに行きたいと思っていて,呟きで流れてきたバルセロナの公園の画像を見て
思い出したのだ。

30年近く前のコマーシャルである。
音楽と映像が見事にコラボしているのだ。
当時と言うか今も縁は無いウイスキーのコマーシャルだ。

3拍子。ピアノとハープシーコードとパイプオルガン。
楽器編成にも驚くけれど,哀愁漂うクラシカルな旋律がお気に入りだ。
「演奏してみた」を投稿するならこれだな・・・と思っていた。
しかし既に投稿されていたのは残念である。
けっこう古いネタだからイケるかなと思っていたのだが。

コマーシャルで流れていた当時子供だったけれど衝撃を受けましたな。
シュールでアーティスティックな作品に目は釘付けになりましたな。

その撮影に使われたのがバルセロナの公園や建築物である。
素晴らしいの一言に尽きますな。
「オルフェウス ノー」と題された曲
多かれ少なかれ自分が創作する時に深いところで関わっているのかなと思う。
しかし3拍子は作れていないがなっっ
多分この男がガウティ

残念なのは画像が悪すぎる事だが,良い音楽も画像も決して色褪せない。
・・・というこで。
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DATE: CATEGORY:趣味
ようやく投稿の運びとなりました。
カタコンベ・・・地下墓地
かなり深い内容の歌詞なので,聴く人を選びますな。
人が曲を選ぶのでは無く,ある程度の哲学的思考が無いと解釈仕切れない。
マニア中のマニア曲である。
自分はそれで良いと思っている。
コンセプトは「デジタル・ミサ」ですからな。
人は大なり小なり自分を押し殺して生きていくのだ。
押し殺した「自分」を葬る歌詞は秀逸だと感じている。
年寄り専科の曲ですな。
簡単に言えば「ジャニーズ」の新作CDと「ヒルデガルド・フォン・ビンゲン」のミサ曲のCD
を比べること自体がナンセンスである。買いに来る客の数でも推して知るべしである。



まー

「そういうことはヒット曲出してから言いな」

の世界になると思うが,自分は若者に受ける曲は作れない。
それだけのことですな。
若者にピンポイントの曲であればヒット間違いなしである。
でもそれは自分の作りたい世界では無い。
良い意味で自分の世界観をたっぷり入れた曲になったと思う。
Aメロのベースにはラフマニノフのプレリュードのモチーフを入れている。
自分にしては珍しく転調にこだわった。
サビのドラムはドラムロールを用いている。
ラストでサビ同士のハモりを入れている。
好きなものばかり詰め込んでいる。
大満足な仕上がり。人がどのように評価するか全く関係無いのだ。
再生数を気にしていたら趣味は楽しめない。
楽しくできたから満足している。
・・・ということで。
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色々なチーズがある。チンクエテッレのリストランテで頼んだオードブルの盛り合わせがすごかった。チーズ、ブルスケッタ、プロシュート、ピクルス。
地酒ならぬ地ワインと共に。

どれも一口づつ。
天気が自分に嫉妬したらしくイタリアまで来てゲリラ雷雨。

美味しい食べ物は天をも嫉妬させる。
…という事で。
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まさにそんな感じ。
乗り慣れるまで乗った。
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セノビオデドジ
カモグリの四つ星ホテル。
とにかく景色だけは綺麗。
このホテルの写真で決めた。
何もせずゆっくり過ごす…はずだった。

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サッカーチームも有名だが、母を訪ねて三千里の出発点が、ジェノバだった気がする。アルゼンチンに、出稼ぎに行く母。カルピス劇場を見てましたな。アメデオがかわいい。ちなみにミラノはロミオの青い空だった。イタリアは物語の舞台として相応しい。空港はクリストフォロコロンボ。日本風にコロンブス空港。
あの有名人が生まれ育った町。
日本の都市はガラス張りの近代的ビルが建ち並ぶがここは昔の建物をそのまま使う。市庁舎はお城。
音楽をやる自分としてはパガニーニのバイオリンは欠かせない。
確か映画にもなっている筈。驚異的テクニック。アナログ楽器の演奏家の技術は色あせることは無い。
弦楽器は3歳で始めないと駄目である。指が弦をコントロールしたり、思い通りの音を作るためである。英語のLとRの発音を聞き取る、みたいな。自分は聞き取れてないな。
ブリニョーレ駅に荷物を預けて歩いたけど、楽しかったですな。


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5月に映画「ポンペイ最後の日」と「テルマエロマエⅡ」を見て行きたい気持ちに火が付きましたな。
じっくり見ようと一泊して前日当日とフリーにする計画をたてたのに。飛行機が8時間も遅れて、一回しか見れなかった。2リットルのペットボトルもわざわざ日本から持って来て、炎天下の見学に備えたのに腹立たしい限りですな。

ポンペイには幾つか門がある。泊まったり電車に乗るならマリーナ門をお勧めする。
自分は違う門だったから、電車に乗るまで大変な思いをしましたな。
スーツケースをゴロゴロと運ぶにもイタリアはまだまだバリアフリーでは無い。

遺跡に入った途端、映画を思い出したし、時間が止まっていると感じた。
ポンペイが火山の噴火で埋まった頃、日本は弥生時代なのだ。道が整備され水道管まで通ってたから、文化のレベル差は明白である。ただし当時の水道管は鉛で出来ていたから、それが水に溶け出して人体に蓄積されていたということは、当時のポンペイ人は知る由もない。

まだまだ発掘作業もしている。以前来た時より発掘が進んだのか、遺跡がいたんでいるのか、補強の枠組みがあちこちに見られた。

暑かった。けれど、蒸し暑くはないので、体力の消耗も少ない。

朝一で入ったから結構空いてたが、だんだん混んで来た。かつて自分も団体旅行で来たから、言ってはいけないのだが、言いたい。

遇ってしまったのだ。成金なアジア民族の団体に。とても大きな声で騒いでいた。自分もアジア民族として恥ずかしくなった。だからいつまでたっても垢抜けないのだ。自分はよほど僻地でない限り団体旅行には申し込まないだろう。
南極だったら1人では無理なのでツアーに入るしかないのだがな。

とにかく旅先で品の無い行為は慎むという事で。
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パリのシャルルドゴール空港に着いた。
思った以上に涼しい。日本は蒸し暑いと実感する。8時間遅れると、ターミナル横付けにはならないんだな。遠くの滑走路で降りる事になるのだ。

しかし感動的なものをみましたぞ。着陸時、カメラは禁止なので撮れなかったが
コンコルドが展示されてた。実際に見ることは無いと思ってたから感動。シャープなフォルムに主翼の独特な形状。
思ったより小さい。
あとは零戦を見れば思い残すことは無い。
ブルーダイヤとセットでスミソニアン博物館ですな。

飛行機の楽しみは色々な国の垂直尾翼を見ることだ。
中華航空の桜は日本チックな気がする。
日本の飛行機はデザインがイマイチな気がする。まー尾翼デザインで飛行機に乗るわけでは無いが。
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そもそも、このブログはボカロ関連だけでは無いんだし。あまり旅行には行かないから、ボカロの比重が高くなる。
飛行機が滑走路を走り出すと、もう逃げられない。行きたいけど怖い面もあるって事を肝に銘じてる。
旅の始まりを祝ってシャンパンで乾杯。
エールフランスだけに。
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さて、今日の夜にいよいよ出発だ。

と思いきや……_| ̄|○

飛行機が大幅に遅れたという連絡が来た。
遅れ方もダイナミックですな。8時間遅れで、明日の朝とか…あり得ない。
6時ですな。空港に行くまでが大変ですな。
まー今回は成田発着のつもりでいたが、なぜか羽田。日本的な風情のあるショッピングエリアに興味があったから、よしとしたい。
だけど、朝便ってのが納得いきませんな
。夜便なら眠って行けるので体力が無くならない。
前もって計画を立てていたのに…釈然としませんな。
ホテルにメールをするようである。
英語で…_| ̄|○

さあ。ぼっち旅が始まりますぞ。
ルーター借りて両替する。

一皮向けた自分になって帰って来たいですな…という事で。
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DATE: CATEGORY:
海外旅行に行く時には,自分は絶対に日本の航空会社は選ばない。
高いし。しかし危険なイメージのエアロフロートと大韓航空は選ばない。

おすすめはエミレーツだ。流行のエアバスですからな。

ドバイは世界のハブ空港である。そこを起点として世界各国に飛行機は飛んでいくのだ。
トランジットが長いのが気になるが・・・空港の外を観光する手もある。
航空券を選ぶ時,自分の出す条件に合った航空会社と値段が出る。
産油国の飛行機なので,燃油代が安い。機内には,天井にプラネタリウムのような星があらわれるのだ。機内食の器も三角形を丸くしたデザインで斬新だった。
飛行機に乗るとアナウンスが流れてきた。
「この便は全日空とのコードシェア便です。」
と日本語のアナウンスが入った。
自分は得したなと思った。
100000円ほど値段が違っていたから。
それだけあれば違うことにお金が使えますからな。
ただ,全日空の乗客のところには,日本人のCAがついた。
彼らは間違いなく自分より多くお金を払っているのだ。

英語で良いぢゃん。言ってることは国内線と何ら変わりませんからな。

逆はどうか・・・嫌だな。エミレーツで予約入れたのに全日空に乗せられたら
海外旅行気分が味わえない。
旅行代金的には得するけど・・・

ああ早く行きたいですな。
まだまだ仕事をしないと行けないのだがな。

今回はエールフランスに乗る。
あわよくばパリのトランジットの間に,シャンゼリゼ通りを散歩したいと考えている。

冒険なんてそうそうできるものでは無いので楽しもうと思う・・・ということで。
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DATE: CATEGORY:趣味
「みんなで協力して何かを作る」ということ。

これ程難しいものは無いと感じている。
元来一人で仕事をしていて「協力」といった言葉を信じていない自分。
それは・・・自分が誰かに協力してもらったことが少ないから。
圧倒的に自分が協力することの方が多いのだ。
若い頃は,

「苦労は勝手でもしろ。修行だから」

と言われ孤軍奮闘することが多かった。

「やったこと無いからできません」

ってことを言う人もいて自分もそうすれば良かったのやもしれないと思う。
そうすればきっと協力者は現れたのだろうと思うけど…_| ̄|○

年上の方は自分に仕事を丸投げして下さった。
自分は信用されているから任されたと思えるほど余裕は無かった。
そこで学んだものは,

「仕事は一人でやるものだ」

ということである。

しかし年齢が上がると,年下の面倒を見る事が増えた。

自分はやってもらえなかったからやりたくないというのが本音。

しかしそれをすればかつての自分の上司と同じ事になるので,
若者に自分がして欲しかったことをしてやるようにしている。
それが高じると・・・先日のプレゼンのように,ゴーストライターをやり
パワーポイントを作ってやるということになるのだ。

口先だけの

「協力します」

ってのではなくきっちり形で表すのだ。
願わくば,自分のような目に遭う人間が少なくなるように。

だから動画のコラボもそうしている。
協力して下さる方には感謝している。

しかし何も言えないのだ。
それは,作業が止まることである。
修正で止まるという意味では無く,相手の機嫌を損ねることが
困ると言うことだ。
ネットの人間関係は,ただでさえ難しいのに,コラボなんて
神業だと思っている。

出てきたものが全て。
気に入ろうが入るまいが,淡々と作業していくのだ。
餅は餅屋にまかせるしかないのだ。
だからテスト動画を作るのだ。

「ここを直して」

と言うより,相手の判断に任せる感じ。
相手がそれで良ければそれで良いのだ。
ただ,動画の場合コメントがつくので,そこも配慮する。
自分、つまり音に対する辛口米は消さないが,他の辛口米は消すことがある。
動画に協力して下さったので気持ちよく参加して欲しいからだ。

色々な方とコラボしていて感じるのは,色々な考えがあるということですな。
協力して作っても自身の作品として認めない人もいるが,相手の価値観なので致し方ないと感じる。
ただ連絡が上手く出来ないというか,自分のアナログさ故の事なのか,すれ違いを感じる事は多々ある訳で。その真意を確認することも憚られる…みたいな。

とどのつまり,何のためのコラボかと言えばそれぞれの自己満足のためということになる。
利害が一致というか…それとも少し違うかな。

趣味なんてどだいそんなものかと思う。

だいたい自分に実力が無いから,人のことはとやかく言えない。人に物申すなら自分がそれなりで無くてはならない。

分かってはいるのだ…しかしやり場のない感情に困っているのも事実。
それらを薄めるためには、たくさん創作していかなくてはならないのだ。
これがまた難しいのだがな・・・ということで。
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DATE: CATEGORY:趣味
ネタ曲に合わせてアイコンを変えたいものだ。
自虐ネタなので,自分自身をデフォルメして晒す・・・
というか・・・意外と絵上手いんぢゃね?
自分が描いたんですぞ。←自慢
それに合わせて,名前も変える。
ILU@バーコードヲタクヲヤヂってのでどうよ?


何にせよ。日本人は昔から落書きが好きなのだ。
京都の寺で天井板を外したら,現場監督みたいな役人の
悪口と似顔絵が・・・出てきたのですぞ。
ヨーロッパ旅行に行った日本人が文化遺産にマジックで落書き
して話題になったのは記憶に新しい。
6~7年前に行ったアンコールワットでは,これまた日本人が落書きしていて
そこも観光スポットになっている。
入場ゲート近くには日本が修復に協力している旨の看板があった。
何とも複雑ですな・・・
落書きが大好きな日本人昔からているのだ・・・ということで。
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DATE: CATEGORY:その他
間もなく旅行に出かける。
全てネットで手配だし,リクエストは英語のメールでやりとりする。完全なる一人旅である。

入念な下調べをしたら、あとは現地で何とかする。自由な代わりに自己責任が重くのしかかってくる。
閉塞感で辛くなって国外に出るけれど、帰って来る頃は日本のありがたみをしみじみ感じることができる。
若い頃にやり残した事を今になってやっている。
大学4年の夏休みにヨーロッパ一人旅を企画していたのだが,車の免許をとらなくてはならなくなり、貯めてたお金をつぎ込んだ。体もお金も自動車免許に費やすことになってしまった。親は大学の学費しか払わなかったからバイトで稼いでピアノや声楽のレッスンを受け、残りを貯金してたわけだ。
意外に苦学生な自分。そして就職したが、最初はあまり貯金もできず、暇もない感じに過ぎていった。
「退職してから行けば良い」って考えていたのだ。
しかし,体力の衰えを感じてくると、「今行かなくては」って気持ちに変わった。
いろいろ準備とかが面倒なんだが、行くか行かないかでは見聞の差に大きな違いが出て来るのだ。

もちろん価値観の問題である。国内にいたい人はそうすれば良いし海外に行きたい人はそうすれば良いし。

ただ本当に死ぬ時に「あの時ああすれば良かった」と後悔したくない、それに尽きる。

悩めるのは若者の特権。
悩んでいる間にも確実に時間は過ぎて行くのだ。
「やらない後悔よりやった後悔」ですな。

子曰く・・・で始まる論語の世界観はとても身につまされる。
日々、後悔の無いように生活する事を心がける…

おっと,英語やりとりのメールが届いた。

「何~っっ空港まで迎えに来れない・・・だと?」

タクシーかよっっ
全く何が起こるか分かりませんな。
ピンチはチャンスっっと心得よ。
・・・・・・・ということで。
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DATE: CATEGORY:その他
最近の自分は炭酸水にはまっている。
暑い時にあの喉越しはまるでビールではないか。
炭酸水と言っても種類は豊富スーパーのプライベートブランドでも出していますな。
ほんのり香りのするタイプもある。とりあえず1番はウィルキンソン。かなり強い炭酸。
次に好きなのはグリーンシャワーなかなか売ってない。そしてあまり特売はしないのだ。
飲むと癒やされる。
この暑さの中で水分補給は大切である。しかも,のどが渇く前に飲むのが理想なそうだ。
口に含んだ時のシュワップチプチな感覚はまるで・・・シャンパンのよう。
まー本物にはかなわんのだがなっ

本当に暑くなると本当にシンプル水がほしくなるのだ。
烏龍茶にはまってた時期があったけれど,暑い時期はあの苦みが耐えられなくなった。

とにかく残暑の時期まで,炭酸水で水分補給をして熱中症予防にいそしむ・・・ということで。
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DATE: CATEGORY:その他
健康診断に行きましたぞ。
思えば,去年の人間ドックで病気が見つかり,入院治療した。
あれから1年だ。
去年の自分は・・・病気になってるのに,仕事の穴開けを
恐れていた。
治療せず仕事続ければ確実に生命が脅かされるというのに。

総務がこう言ったからだ。

「まずは,仕事を考えろ,穴を開けることが無い対応をしなくてはならない」

とてもショックでしたな。
代わりを探すのが大変なのだということだ。
代わりはいくらでもいるが,その代わりを見つけるのが大変である。
じゃあ自分はレア人材ということになりますな。

・・・しかしすべて健康あってのことなのだ。
あの臨終ラッシュの病棟。
同時期に治療した仲間の死。
そして仲間から知らされた「余命20年」
「医療技術が進化しなければ,自分たちは生きても20年である」
無知だと笑われたが,医者じゃあるまいし調べないし,
日頃寿命を意識して生活していない。
ショックだったが、何て半端な数字なのか・・・
半端過ぎてどう受け止めたら良いのかわかりませんな。
ただ、色々自分に線を引かなくなったことは確かですな。
もちろん仕事人としての線からは,はみ出さないようにしている
しかし。
自分は今現在何の治療もしていないし,薬の世話にも
なっていない。健康診断の結果はさておき,去年から見ればとても幸せなことである。

ハード過ぎる仕事は寿命を縮める気がしてならない・・・
在職期間内に命を落とさないように気をつけたいものである
そのためには・・・まずは禁酒・・・か・・・
前向きに検討しておくということで・・・
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DATE: CATEGORY:趣味
「演歌」なるものを投稿しましたぞ。
自分では詞先では無いので難しいと感じていたが,それなりの物ができたと思っている。
楽器も三味線をギター風に使ったり,ティンパニーのロールやビブラスラップを入れたのが気に入っている。

通常の曲とは違ってメロディーを繰り返す事が無い作りなので苦戦しましたな。そして,サビの最後に決め台詞的な
メロディーが入っている。演歌は酒場で流しが歌う物といったイメージがあったのだが、時代劇風にまとまって良かったと思っている。ただ,演歌の中にも多数ジャンルがあるようですな。サックスが入る怪しげな雰囲気の曲もいずれは作りたいと思っている。和風と演歌の違いが今ひとつつかめていない自分である。イラストがとてもクールで美麗なのでありがたかったですな。それだけでは無い。一枚絵なのに動きが着けやすい構図でしたな。なかなかこういう方が捕まることは無いので,ラッキーでしたぞ。さらに精進していかなくてはならない。
難しかったのはボーカルですな。安っぽいカラオケ風になって声やパートが埋もれてたのを掘り起こした。自分では精一杯調整したつもりだが,どこかのマニアが辛口コメントをつけた。投稿そうそう迷惑な話である。もうちょっと日がたってからにしてもらいたかったですな。とはいえ人の口に戸は立てられない。「カノン」の時もそうだった。だったらあなた様が作ってみてはいかがだろうか・・・リスナーあるいは作れない人に限って勝手なことを言う物である。ゆえに自分は他人の作品にコメントをつけたことは無いのだ。しかしある意味言いたくなる何かが自分にあるのだと思う。それをどうとらえるかで世界は変わってくるだろうな。人になんと言われようがやった者勝ちである。・・・ということで。

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