趣味のこととか
2013/08«│ 2013/09| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2013/10
文字色の変化のON/OFFが出来ます。文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
00:52:09
言霊信仰については以前にも書いたが,今日も書くことにする。

自分は明日から・・・病気の治療をする。

結構twitterでも呟いていたとおり,治療方法が山程あることに驚いた。

その中から自分にあったものを選んだ。

仕事がとても忙しく,それでも毎年の人間ドックは欠かさない。

この職場に赴任してから・・・だ。

明らかに労働基準法に反している。

そして無責任な輩の後任業務・・・

「できません」

とは言わなかった。

いくらでも言う人はいるのだから自分もそうすれば良かったが,

やはり俸給を頂いている以上仕事に「できない」は存在しないのだ。

だが今は,言えば良かったと後悔している。

病気になって初めて気付くことである。

「あー忙しい。病気になりてー」

と願っていた。

一年経って願いが叶ったのだ。

そんなこと思ってはいけなかったが,それほど仕事がきつかった。

仕事きついけれど趣味もやめられなかった。

体は1つしかない・・・そして無理ができる歳でもなかった。

頂いた療養休暇は1ヶ月。

じっくり治療すると共に、自分の生き方をもう一度根本から見直す必要が

ある・・・自分としっかり向き合う良い機会かと思う。

病があっさり治ることを切望している。

体調が良ければ外出もできるので楽しめると良いと思っている。。
スポンサーサイト
2013/09/26
22:50:30
自分は,メロディーを創り,歌詞とイラストを付けて頂いて

動画を作っている。

その時に音源の調声もするのだ。

えらく苦労したことがあり・・・つまりは

「どのように音を鳴らしたいのか」

が全く分からなくなった。

twitterのフォロワーさんに親切な楽師様がいなかったら

あの曲は完成しなかった。

もう歌詞もイラストもできているのに,自分だけが・・・

そう自分だけが音源に納得していなかった。

途中で放り出してばっくれようと思ったくらいである。

それができなかったのは,

自分が大人であることと協力者を裏切れないという気持ちだけだった。

200回以上の録音にミックスダウン・・・もう2度とやりたくないですな。

とても孤独だった。


他の担当者は自分の仕事がきっちり終わっているわけだから。



同じ事がCD制作の時にもあった。

締め切りに追われてやる物ではないと思った。

2013/09/26
21:41:33
ずっとそれを信じていたのだ。

「切磋琢磨」

と言うものを・・・

しかし違っていた。うすうすは気付いていた感もあるけれど。

自分は一緒に創作をする方達を相手がどう思っているにしろ大切にしている。

テスト動画を作ったり,話し合ったり。

相手がアドバイスしして下さったことはそのようにしてきたのだ。

忌憚のないご意見を頂きより良い物にしていくのだ。

しかしこれが場合によっては気分を害することがあるのだ。

「忠言耳に逆らう」という諺の通りずっと受け入れてきたのだ。

・・・しかし自分が

「これはいかがですかな?」

「追加をお願いできますか?」

といった発言をしたところ,気分を害されてしまったようで,

音信不通となった。

多分相手の言い分は

「好きなようにやって良いよ」

と言ったのに,話が違う・・・と思ったのでしょうな。

話し合うこともできないのでそのままになっている。

また,自分にはあれやこれや要求してくるが,

こちらの出した要求については対応して頂いたけれど,作品としては認めていないことが分かった。

・・・随分と軽く見られたものである。

・・・しかし相手も自分を大切に思ってくれているのかも知れないが自分はそれが感じられない。

つまりこういうことですな。

「こちらはあなたに要求します。それは改善して当然です。そちらからの要求については

 対応しますが,こちらとしてはその作品は認めません。あなたがこちらに意見するのは

却下します」

非常に上から目線を感じますな。

自分はそう感じている。

「切磋琢磨」ってお互いに意見をぶつける場なのではないかと思う。

楽師も絵師も作詞家もピアプロには星の数程いますから

・・・別に楽師が自分じゃなくても・・・他にいるでしょうからのぉ

自分が相手を思いやったつもりになっていたけれど・・・とんだお門違いでしたな。

21:45:31
ボカロを一番思っているのは・・・誰か。

自分は「絵師さん」だと思う。

描き手によって魅力的に変わるキャラクター達

自分は鏡音使いだけれど・・・キャラに思い入れがあるかと聞かれたら

胸を張って

「あるぜ」

と答える自信は無いのだ。

家電量販店で衝動買いしているから・・・そこにいたのがメイコやミクでも

おそらく買っていたと思う。

キャラというよりは声に思い入れがあるのだ。

もっと言えば楽器の一部という認識ですな。

キャラを含めて鏡音を思っている楽師さん達には叶わないということですな。

キャラに無くても曲には思い入れがあるのだ。

・・・やっぱ

「好きこそものの上手なれ」

に尽きるのだ。

ただ,エロ曲を作っている時はきっとキャラを思っているのだと思う。

しょうがねぇな・・・ということで。
17:15:24
・・・そう聞かれたら

「趣味」としか答えようが無い。

言葉と音の関わりが上手くいったら良い曲になると思う。

さっき「詞先」が良いと言ったが,「曲先」は無責任である。


自分は,確たるイメージをもって曲を作ることもあれば,音源の組み合わせ遊びから

曲になることもあるし,お蔵入り曲が復活することもある。


曲のイメージも世界感も作詞者に丸投げということになるのだ。

いつも漠然としたイメージで歌詞募集をかけているが・・・

それは自分の作る音に何ら思い入れもなければ信念もないということになる。

縛り過ぎると歌詞が書きづらいと思っていたのだが,無責任なことである。

「イメージでご自由に書いて下さい」

としていていざ作品が上がってくると

「何か違う・・・歌詞は非の打ち所がないのに・・・」

ということがあった。

そのおかげで,自分の中でイメージがあったのだと気付くきっかけになった。

使っている楽器(というか音源)・・・「和風曲」なのか「ロック」なのか「トランス」

なのかで変化するのだ。

敢えて外しもあるのだと思う。あって然るべきなのだ。

しかし,自分はその王道を外すことはない。

和風曲なら箏,中華曲なら銅鑼や二胡,ボサノバ

ならピアノとウッドベース・・・


「世界観」で考えた時に歌詞の内容は良くても「いつ」「どこで」という背景・・・


以前世界観が異なる歌詞を採用した時には音源の入れ替えを行った。

箏とハープのように大差はないけれど世界観に必要な音で曲の雰囲気を著しく

損なうことなく曲が完成した。

今回はオケ自体がシンプルで,全てが重要で替えられない。

生クリームを使った「甘い物」とだけ告げてスイーツをオーダーするようなものである。

洋菓子が出るか和菓子が出るか・・・

ますます詞先の思いがいよいよ強まってくるのである。

とは言うもののピアプロに並ぶ歌詞だけを見たらめまいがしてくることも事実。

しっかりと読んでメロディーを構成する修行が必要である。

ということで・・・詞先曲の創作に胸を熱くしつつ・・・
14:26:45
夜のボーマスから早半月・・・時の流れは本当に早いですな。
自分がやりたいことを再認識できた貴重な体験だった。

自分がやりたいことは「作曲」なのである。



かれこれ2年以上前にニコニコ動画に上げたこの曲。

完全なる詩先である。

いつも歌詞を応募して下さる作詞家さんのピアプロのページを覗いた時

「RT」というタイトルに心惹かれw,

「この歌詞に曲をつけたい」

と直感的に思ったのだ。

いつもの形式とは全く違うけれど,メロディーがすらすらと浮かんできた。

他の曲に応募した作品だったのかも知れないけれど使う許可を頂けてよかったと思う。

歌詞募集曲というのを何の疑問も持たずにやってきたけれど・・・それは作詞家さんに

無理を強いるのだ。

限られた音符数の中に言葉を入れなければならない。自分は多少の誤差はこちらで

直している。

だから文字数を特に指定することはしていない。

文字数を指定したら,作詞家さんが本当に使いたい言葉が出てこないから。出たとしても

「メロディーに合わない」

と他の言葉に置き換えたりするだろう。

とはいえ、なかなか

「詩先で書いて」

とは依頼できない。

「できなかったらどうするのか」

という思いが過ぎるからである。

曲先で書いて頂いたとしても,音符を正確に捉えて言葉をのせられる人は僅かである。

作詞家さんに所謂「ソルフェージュ」を求めるのは間違っている。

何故なら「ソルフェージュ」や「聴音」は楽師のテリトリーだからである。

曲先でリズムや音の数で作詞家さんを縛ったら彼らは・・・本当に訴えたいこと表現したいこと

割愛せざるを得なくなるのだ。

「【曲先】が得意です」

ということを言ってる人がいるけれど,それは歌いながら作っているという事で,

リズムを正確に聴き取っていることとは別問題になる。

歌いながら作るのは楽しいと思うけれど。

自分はこれから少しずつ詩先曲にチャレンジしていきたい。

ピアプロの歌詞置き場の数々を旅してみたい。

それができるようになったら依頼してみたいものですな。

メロ先曲のストックはあるからメロ先を辞めるわけではないけれど

言葉の抑揚や言葉を発した時のリズムを踏まえた上でメロディーが作れたら自ずと歌いやすい

曲になるということを検証してみたい。





プロフィール

59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。ピアプロで歌詞募集をさせて頂いたり,ニコニコ動画に動画などを投稿しています。海外旅行に行くのも好きです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア