趣味のこととか
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2018/04/08
21:10:42
醍醐寺の桜が見たかった。比叡山やイベントもさることながら、桜の咲いた醍醐寺に行きたかった。日本人も外国人もあの薄紅色の儚い桜を見ると何かしら感じるものがあるのだと思う。桜が満開となるあの数日間を日々心待ちにしているとも言える。幽玄な桜の風景はまさにこの世の春を象徴し、有限の命を私たちに教えてくれている。今を精一杯生きる事が美しい事である事も。退職しなければ見られない桜の花見が出来たのは最高だった…って事で。






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14:21:24
年度末の忙しい時期に殺人的スケジュールで仕事をこなして比叡山に行って来た。京都市内から叡山電車とケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで比叡山の山頂にいった。改札で手ぬぐいをもらって気分があがった。
琵琶湖が見えて眺めは最高だった


比叡山に登ってわかったことは山全体が寺で拝観料込みで安かった。バスターミナルとか要所以外売店やレストランは無かった。世間から完璧に切り離された所だと思った。高野山は門前町の奥に墓地や奥の院があり、徒歩圏内にいろいろな寺社があった。もちろん門前町に至るまでにはかなり歩くが、そこはバスに乗って省いた。


延暦寺会館で精進料理の昼ご飯を食べた。

食後のコーヒーは梵字の抹茶ラテアート。
干支を示すもので、歳がバレたら困るので、サンプル画像。

明日のイベントでCDに売れますように。

高野山と同じタイプ。

いかにも修験者が通りそうな道を抜けるとまた寺が。


静かな寺が。
残念だったのは根本中堂が改装中だったことである。またいつか行ってみたいと思いつつ未来に胸を熱くする…ってことで。
2018/01/30
21:28:27
雪が降って、電車通勤する。プチ旅行気分を味わっている。何しろ、運転してるはずの時間を居眠りできたりする。雪の日以外にも電車通勤してみたい………

朝日と風に舞い上げられた雪に煙る畑

そして駅のホーム

出来立て音源をWALKMANで聴く贅沢
昇華出来そうな気がする………ってコトで。
11:41:28
早いもので煩悩落とし紀行から帰って来てから1週間が過ぎた。仕事は忙しいけれど、以前のような追いつめらる感は軽減した気がする。
京都から高野山まで3時間かかるので早めに出た。到着日と打って変わってよい天気だった。



写真を撮りながら蛇腹道を通り、金剛峯寺を過ぎてバス停に着いた。そして橋本行きのバスに乗り換えて山を降りた。

行きは宿坊のチェックイン時間が4時までには行った方がよいと聞いていたので、京都の最終日観光はカットした。昼過ぎに着いた。夕方の新幹線までの間に観光をした。冬の京都は限定公開の寺社がある。
「天授庵」とにかく庭が素晴らしかった。



去年は、高台寺などを巡ったが、日本庭園の奥深さを改めて感じることができた。殺伐とした日常の中では、積極的に「癒し」を求めて行く必要がある。


やはり今回も南禅寺の山門に登って来た。いずれココも登れなくなる日が来る。自分が生まれる前からそこにあり、死んだ後もそこにあり続ける………ということに人生は短いのだと痛感する。

歳をとることは、誰しも同じだけれど、自分の趣味が自分の年齢とは合わないのが、とても辛いと感じている。楽しく作業していてふと鏡を見ると、場違いな自分を再認識する。
結局創作して、協業を謳うサイトで活動していても孤独なのだと感じてしまう。歌詞に「醜い」という文言が入った時点で気づかなくてはならなかったのだ。表現の自由は当然の権利である。しかし受け手の感想もまた自由である。

「ああ自分はそこに居場所が無いのかもしれない」

と気付きながらも、自分の表現の欲求が
止められないのだ。自分の煩悩の原点はそこである。
それを整理して文章にすれは、そこから自由になれるかもしれない……ってコトで。
19:47:18
奥之院を後にした。続いては金剛峯寺である。延暦寺と金剛峯寺はセットで覚えると中学で習った。
奥之院は確かに大事だけれど真言宗布教の本店とも言えるのが金剛峯寺。入ってすぐの場所にあるのが奥之院にたくさん生えていた杉の輪切り。軽くテーブルになる大きさだった。昨日に引き続き雪でとても寒かった。

撮影はできなかったが襖絵も見事だった。
お茶とお菓子が出たのを広間で頂いた。



とても広いのでとても寒かった。
庭も見事だった。龍安寺の石庭を思い出す雰囲気だが、何分にも雪が積もっている。
雪がない状態で見たいものである。
台所なども見た。寺というよりはゲストハウスのようだと思った。

金剛峯寺前の横断歩道を渡ってすぐ右にあるのが、大師教会である。


◯つおみたいな感じに説話がポスターになっていた。何枚かあったので一番自分がしっくりきたものを貼っておく。

1時間ごとに御授戒の儀式をやっている。
坐禅とはまた違った形の修業である。
受付で名前を言うと僧侶が紙に名前を書いている。待合室で待っている間高野山の修業の様子を写したビデオを見ていた。眠らずにお経をあげる様子がすごかった。眠さに耐えている修行僧の様子まで映っていた。30分は、あっという間に過ぎた。
待合室には二人しかいなかったが、予定通り行われた。僧侶がやってきて名前が呼ばれた。待合室から続く渡り廊下を通り僧侶について行った。真っ暗なお堂の中に入った。阿闍梨様という称号を持つ高僧に授戒して頂く。宿坊よりも更に暗い。僧侶が阿闍梨様の後について唱えるように言うので、唱和した。阿闍梨の声は朗々と深みのある響きで声明をとなえる。内容は盗まない。妬まない………など現代を生きる我々にも十分に伝わる内容である。そして名前を呼ばれて菩薩戒牒なるものを阿闍梨様から受け取った。本当に暗くて阿闍梨様の顔は全くわからなかった。コレで500円は、コスパが良すぎると言わざるを得ない。高野山という霊域で高僧に有り難いお経を読んでもらい。守り札まで頂けるという。
宗派は問わないそうなので参加されるコトをお勧めする。自分の念珠は宿坊の住職さん、阿闍梨様のお経を聴き、奥之院参りまでしてパワーを注入できたので煩悩落としの効果は期待できる気がする。その後は、
有り難い気持ちで大門まで歩いた。


前方には今年の干支の戌が………大門で写真を撮っていたら歩いて登って来た方に遭遇。凄いと思った。………ってコトで。

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59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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