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59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。


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 身近な旅を思いついて、楽しかった。それは、高速道路のパーキングである。ストレス発散の度に出かけていたら、本当に大きなストレスを発散する術が無くなってしまう。一般道からパーキングに入る。車は駐車場に停めて、徒歩で中に入る。高速道路のパーキングの利用は基本旅をしている時だけに使うので、なんだか出かけるような気持ちになった。

名物料理も。


スタバの限定フラペチーノも。


天気も良く半日かからないプチトリップ…ってコトで?


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気付かなかった。スマホのアラートが鳴った時は山中奥深い所で寝ていたのだ。飛び起きはしたものの圏外なのにアラートは鳴るんだなぁ…みたいなのんびりした感じで、また再び体を横たえた。部屋に戻って「何やて!!新幹線が運休・遅れ?」とやっと気づき慌てた。とは言え、不測の事態に備えて翌日は仕事を入れないようにはしている。
夜中になっても新幹線遅延のマークは消えず、不安な一夜を過ごした。翌朝確認すると見事に復旧。しかしまた地震が起き、雨も降っていたので、土砂崩れが起きたら堪らないと、早々切符を変更してに引き上げて来た。本当は昼まで湯治したかった。ガラガラ車両の中で食べた昼食は美味しかった。



車と違い飲めるのか良い。
また行きたい…ってコトで。
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 世間がコロナ禍で自粛と呼びかけているのに申し訳ない気持ちで一杯である。だから天気の悪い様子と夕食を一回だけ呟いた。滞在中ずっと温泉に入っている。湯治に相応しい場所で、みんな黙々と食事して風呂に入るを繰り返している。
食事は野菜を中心にしたヘルシーな料理が並んでいる。自分の料理時間では到底作れないような手が混んだモノを美味しく食べた。日頃の野菜不足を痛感した。










大根おろしと混ぜて食べるとんぶりをしつこく食べていた。

3日目にして雲ひとつ無い青空が。持ってきた帽子が無駄にならなくて良かった。


しかし昼過ぎには再び厚い雲に覆われた。山の天気は変わりやすいってコトで。
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 今年、連休の前半は、湯治である。間もなく母が亡くなって3ヶ月になる。一昨年は湯治に連れて来たのに。去年は新型コロナの影響で連れてくる事が出来なかった。東北地方でも北側の山間部にある場所がら、山開きが4月末。山開きしても夜間通行止めの解除は5月になってから。車でいつも夏から秋に来ていたので、ゴールデンウィークは初めてである。京都の連休は暑く、ここはまだ寒い。車なら北上だけで住む、しかし
新幹線で来るには、一旦都内に出てからとなる。
長い地下エレベーターに乗ってから、新幹線に乗った。こまち・はやぶさの連結部分




ガラガラだった。インド系外国人が乗っていて喋りまくっていた。座席は遠かったけれど。インド株とか言われているので気になった。
車と比べて非常に楽であった。残雪の残る山道を登って湯治場へ。ダムの湖。曇りでもこの水色。


そして残雪。


宿について部屋へ行く。今回はシングル部屋。

宿の周りは雪。露天風呂も雪見風呂。ココはまだ冬なんだと思った。地元の桜祭りは母の日まで開催だそうである。しかし温泉に入っていても、夜寝ていても母の息遣いを感じる事が度々あり、(霊的なものではなく思い出のフラッシュバッグである。)もう2度と連れて来ることは出来ないんだなぁと、改めて亡くなった事を認識する。連休の天気が悪いのは涙雨かと思う。この時期に旅行なんてと思うかもしれないけれどあくまでも心身の健康回復である。

働き方改革が叫ばれているが、お役所は常識範囲の仕事が多くて、削るところが無いと感じている。今年も通常業務以外の仕事量が増えと責任も重くなった。自分の目指すところは何処なのか、今後の身の振り方を思い倦ねている。この湯治で答えを出さなくてはならないのに。五里霧中である。


悩んでも仕方ないから湯治を楽しむ…ってコトで。
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勿論温泉の堪能も忘れてはいない。立ち寄り湯をして宿でも温泉を満喫した。


山に雲がかかっていた。
山道ドライブはとても楽しかった。
鶴ヶ城へ行った。
30年前初めて行った切りでよく覚えていなかった。


二条城、名古屋城、小田原城、松江城…日本の城は美しい。
白虎隊の悲劇…昔の人は今の人よりも大人だと思う。寿命も短いから…
色々な意味で自分は幼いと思う。
それから「京都旅」のイメージで一服。


ベストショットだ。
あとは立ち寄り湯に入って高速で帰ろう。大好きな五色沼に行く体力は既に無かった。
角を曲がると渋滞していた。
「ここに駐めな」
と、おじさんに言われて駐めた。紅葉の美しい神社だった。どこかで見たことがあるような気がした。2週間前に呟きに上がっていた所だった。まるで真似したみたいやんか。何かストーカーみたいな体になっていて嫌だった。


次から次に人が来て写真を撮っていた。紅葉のベストシーズンに出かけることは無いので、見事な写真が撮れて良かった。
コロナ禍で県外旅行は近場に限る…ってコトで



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