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趣味のこととか
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19:38:04
金曜日に1時間残業して特急、新幹線を乗り継いで神戸に行った。最大の目当ては鏡音のお茶会に出る事だった。しかし京都は正月に行ったのでお腹いっぱいになっていたので神戸にした。

異人館、南京町、海辺を回って有馬温泉に行くことにした。

自分は、海を眺めるのが好きである。陸地から地平線に広がる風景は自分がこうありたいと思う未来や可能性をそこに見ていると言っても良い。

神戸はいつも3月末に来ている。1回目は大学の卒業旅行。ヨーロッパツアーを押す友人と神戸を争った結果自分のプレゼンが勝った。その後もヨーロッパツアーが良かったと折にふれ言われ続けたけれど、震災で修復に時間がかかることが分かったので、行って良かったのだと言う事ができた。人による価値観はあるけれど、自分自身が良い選択をしたと思っている。2回目は年度末に出かけた。少し冷たい春風が頬に気持ち良い季節がぴったりな所だと思う。

気持ちを切り替えなければならない時には やはり海を眺めたいと思う。

南京町でフカヒレラーメンと北京ダックを食べた。モザイクガーデンではパンケーキを食した。




雪が降ってきて寒くなったので有馬温泉へ向かった。ホテルに荷物を置いて身軽になってから、金泉と銀泉の共同浴場に行った。



ホテルの中にも金泉と銀泉があったり露天風呂があったりと温泉三昧に過ごした。

ちらつく雪を見ながらの露天風呂は天国だった…ってコトで。





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2019/01/22
13:15:08
観光も3日目。入手したいお守り3つ目は、北野天満宮の「楽」のお守り。音楽の楽であり、「楽しく過ごす」の楽しいである。

ココへ来るときは雪か雨。晴れの日に期待。
梅が咲いていて、願い事が叶うといい。


次は龍安寺。石庭は久々だが冬に来たのは初めてだった。


まだ紅葉があったのは驚き。シーズンはさぞ綺麗なのだろう。

石庭をパノラマで撮影した。

その後は、歩いて妙心寺へ行った。敷地内にたくさん寺がある感じ。退蔵院へ行った。庭が素晴らしかったし。瓢鮎図も見た。

2019/01/20
18:53:26
2日目は、何でも願いを叶えてくれるのお地蔵さんがいる鈴虫寺へ行った。願いが叶わなかったコトは一度も無い。叶わないと思って札を返しに行っても叶うのだから、みんなに勧めたい。朝早く行き一番の説法に間に合った。鈴虫が鳴いているのが素晴らしい。

お茶とお菓子も拝観料に含まれている。お菓子は落雁でピンクと白があり、ほんのり紫蘇がかおる。


この虫という字を見ると王蟲を思い出してしまう。ナウシカの。しかしココは交通の便が悪いので自分は朝早くイチに来ることが多い。その後は新撰組でお馴染みの壬生寺と屯所跡に行った。




屋根ではアオサギが鳴いていた。

雑誌で紹介されていた手巻き寿司の店を予約していたので、河原町に戻った。町家の雰囲気がステキな一軒だった。混んでる風でもなく、良い雰囲気だった。




まさに隠れ家。また来たい。
手の込んだネタは上品だった。
あまり効率の良い移動とは言えないが、昼ご飯を予約すると観光に支障が出る。
二条城に行った。20年近く行ってない。


もう日も傾いてきたので、宿に戻った。一休みしてから、錦市場に出かけた。色々な店や贖罪が売っていて見てるだけでも楽しかった。





小腹も空いてきたので、九条ネギとチーズがたっぷり乗ってるたこ焼きを食べ歩き。


明日も観光三昧…ってコトで。

2019/01/19
22:49:24
正月3日から、京都に初詣に行って来た。
恒例の交通安全お守りを入手する1日目
まずは大徳寺。
一休さんの寺にて泉仙の鉄鉢料理。托鉢用の器的な何かだった。
最初に抹茶とお菓子が出た。

梅ジュースにブドウ豆に田楽の木の芽味噌に花かぶら 的な

お約束の胡麻豆腐

天ぷら、煮物、お吸い物

ご飯と香の物 ご飯は大徳寺納豆の豆が使われていて2杯目は白米

食べ終わると重ねる。



そして大徳寺の近くには、紫式部のお墓があった。誰も来ていなかった。


ココが有名ぢゃないのは…残念であるが、文章が上手く書ける様にと願をかけてみた…。

その後は聖地巡礼。下鴨神社に行き

毎年恒例の樽酒を飲み、前々から食べてみたかった雑煮を食した。

丹山の樽酒

2年前は升酒、去年は金箔酒、今年は樽酒
無病息災を願う。

関西の雑煮、甘くてコクがある白味噌に丸餅
白木のトレーにのってると有難さを感じた



そして。いつもの晴明神社

今年も無事故で安全運転ができますように…ってコトで。


2018/10/31
17:31:14
M3の翌日は、ゆっくり起きて湯島天神に行った。



学問の神様だけあって絵馬には受験のことがたくさん書いてあった。
他力本願だなって思いつつも、そこはしっかりと〇〇試験に合格しますように。
と願をかけた。

続いて東京では唯一の普茶料理の店に赴いた。

普茶料理は京都の萬福寺。
自分の普茶料理との出会いは、20代の頃である。はとバスみたいな洛南ルートに乗った。平等院や、伏見稲荷を周るコースで。昼食が萬福寺の普茶弁当だった。一番美味しかったのは、刻んでいない紅生姜のスライスを揚げたものである。コレは串揚げ屋さんの人気メニューの中にもランクインしている。
正月休みに萬福寺側の白雲庵に行ったのが2度目。
今日が3度目。

お店の近くには、鷲神社。
来月はお祭り。

準備が始まっていた。


顔全体を撫でると全てが上手くいくらしいもの。


店は本当に赴きがあって、個室になっていた。
店の前。


掘りごたつなので足が楽だった。

まずお干菓子と菊の花びらが浮かんだお茶。


次は

秋の味覚がたっぷり。しかも変わった食材が。


精進料理とは思えない華やかさ。


お吸い物
椎茸が、ふっくらしていて良い出汁がでていた。


野菜の葛煮





野菜天なのに繊細な盛り付け。そして胡麻豆腐。


青のりに見えるのは、茶葉。色鮮やかな香の物に味噌汁。



季節の果物、豆乳のケーキ。柿、杏ゼリー、棗、ぶどう。

とても美味しかった。

中華風の精進料理だけれど、ネギやニンニクという素材は使わないのであっさりしている。

4回目は来月頂く事になるのだが、個室という場所つまりは半密室状態になる事を嫌がられないだろうかと心配してる…ってコトで。
一人でも十分美味しいけれど話し相手がいれば楽しく食べるという普茶料理のコンセプトに近いという事で。

自分はとても楽しみにしている。


プロフィール

59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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