趣味のこととか
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2017/05/21
10:03:08
歴史の教科書で学びながらも、訪ねるのは初めてだった。
何度も船が難破して、自分の目が見えなくなっても仏教を日本に伝えたいという熱意が叶い日本に、やってきた鑑真和尚。

限定公開の花が咲いていた。
鑑真和尚の好きな花だと言うが、香りは無い………果たして目の見えなくなった和尚のために取り寄せた花が分かったのだろうか

彼の墓は静かな所にあった。
千手観音像は本当に千本近い腕があり、圧巻であった。
この世のありとあらゆる所に仏の御加護がある事を示していると感じた。

何事も日々感謝する………って事で。
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2017/05/16
21:44:20
動画ブログを挟んでしまったから切れてしまったけど。連休の旅は京都ではなく奈良メインだった。
病に効くと言われているので行ってみた。

薬師寺は修復中だった。それ何拝観料は強気だった。写経も勧められたが丁重にお断りした。墓が無い薬師寺は写経で資金を集めている。
仏像はどれも大きく、薬師観音のお隣は日光菩薩と月光菩薩………_| ̄|○24時間営業完全介護システム。
奈良時代は万葉の雰囲気であるので、昼は草の戸の万葉弁当を食べた。

健康で長生きできることは最高だ………ってコトで。_| ̄|○
2017/05/06
19:53:19
中学生の頃に間違いなく行ってはるはずなのに……_| ̄|○
記憶は曖昧である。
最古の木造建築である………木がぼこぼこだと思ったくらいだ。
実際に見て、地味な建物だと感じた。やはり軒先はボロボロ………千年以上の代物だと感じた。白く粉が吹いていたのは防腐剤かな………と思った。
虫害ってのはとても厄介である。仕事の一端なのでおそるおそる書くけれど、博物館に展示しているピアノが………まさに虫害で、細かい粉が落ちていないかを調べる。そしてパーツを外して防虫剤につける処置をする。粉が落ちてるか否か………この判別はとても難しいと感じた。10年以上前の話だ。防虫剤が切れるとまた粉が落ちる………ってのが納得いかなかった。虫が何年も木の中で生きていることになるからだ。
玉虫厨子は全く記憶に無い。
玉虫っていまいるのか………あのメタリックグリーンの鮮やかな体の色はカナブンくらいしか知らない。そんな希少な虫を敷いている。螺鈿なんかも貝を使った工芸品だけれど飛鳥時代らしい。玉虫の部分は今ひとつわからなかった。国宝なんだなとしみじみ思った。百済観音はスリムで体はたるんでいなかった。夢殿の像も以下同文。百済観音は思ったより大きかった。
感じたことは、聖徳太子は実在していた事を感じた。
20:39:11

教科書で見たことあるアングル。
自分は高校でも日本史を選んだので、小中高で日本史を学んだ。3回やりゃ覚えるだろう………_| ̄|○ってコトですな。

仏像をじっくり観察すると奈良時代までの仏像がスリムである。平安時代の弘仁貞観時代から腹がたるんでくるのだ。平安時代の美意識はふくよかなのだろう。
東大寺はとても広かった。
………_| ̄|○
京都奈良間は思ったより時間が、かかったけれど、効率よく回れたから良し………ってコトで。
2017/05/04
20:22:17
やっと実物をみることができた。
興福寺の阿修羅像。
あの瑞々しい眼差しは千年以上何を見つめていたのだろう。人の命は限りがある。仏教美術に限らず、宗教芸術は、死への恐れが生み出している世界観だと思う。永遠に生き続けることは不可能だけれど、正しく生きた者には極楽浄土が待っている………



あの四天王たちの服のシワが今にも動き出しそうだった。ナイトミュージアムかもしれない。
興福寺といえば仏頭も有名である。

奈良県庁は興福寺の真ん前。
地味で低い建物だった。世界遺産を多数保有する県は何かが違うと感じた。
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59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。ピアプロで歌詞募集をさせて頂いたり,ニコニコ動画に動画などを投稿しています。海外旅行に行くのも好きです。

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