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趣味のこととか
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2018/12/11
16:59:31
和風と一口に言っても。
小唄風
民謡
箏曲
雅楽

数えたらきりがない。

歴史的にも見ていくと琴は琵琶などとともに遣隋使などで入って来た。
面白い事に、中国の胡弓…バイオリン系は伝来しなかったようである。

神話時代の音って何だろうと考えている。
龍笛のようなものはあった。
そこから先が、詰まっている。

誰がなんと言おうが自分のイメージはそこ。

まー突っ込みなさんな……ってコトで。
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16:51:55
創作したものをどうするのか。

今までの自分の場合は、
音源を作る。
歌詞を書いて頂く。
イラストを描いて頂く
または見つけて
動画にする。

だった。

最近は、
音源を作る。
歌詞を書いて頂く。
イラストを描いて頂く。
CD制作。
宣伝動画作り

アルバムを作るようになると

自分の作業工程が増える。

創り出したものに愛着があるのだろうか
ふと、考えてしまった。

自分のやりたいコトは音源作りである。

だから責めるのは間違っている。
だから出来上がったものを大切に思ってもらえないし応援もしてもらえないのだと感じた。

次にやりたいコトが、ある訳だから
その点も自分と同じ。

他にも考えるところはあるけれど
動画を見てつくづくそう思った。

「言えば良いのに」

そう言われても仕方がないが、

言われてからのアクションでは
駄目なのである。
気付いてもらえない可哀想な自分がそこにいる。
本当に些細なコトだけれど。

その件については、自分がボカロ界を去る時に詳らかにする。

今はただ前を向いて頑張るってコトで。


12:16:32
アフターは、兼ねてから計画してた普茶料理の店に行った。帝国ホテルではそんなに感じなかったけれど、密室ってのがまずいかなと思っていた。
でも掘り炬燵で足はしびれないし、座敷香が焚かれて良い雰囲気だった。大人がマニアックなハナシをするには十分な場所だったとは思う。
職場では、宴会や旅行代を積み立てていて、年間の飲み会をまかなっている。忘年会は場所によるけど、8,000円から12,000円程度の料理をオーダーするのが慣例である。しかし価値を知る者には、この店のコースはかなり破格かと思う。

非日常の食事にはうってつけだから。作業の感謝を込めている。自分は密室が気にならないかと心配していたが取り越し苦労のようだったので良かった。誰が好き好んで年配者と2人でご飯を食べたいと思うのか…自分の食べたいものと相手が興味のあるものが合致していたようで良かった。

1菊の花のお茶と落雁



2普茶料理では、2回汁椀が、出る。出汁旨



3コレだけでお酒を飲みたい。彩が綺麗な一皿と




4野菜を無駄にしない料理。野菜の吉野葛。


5湯葉とか精進料理のお造り。季節感たっぷり。



6暖かいうちにと勧められた。舞茸とか



7隠しメニュー。牡蠣の天ぷらもどき。牡蠣の味はしないけれど、本物の牡蠣の腸の味であるのり風味が再現されていて素晴らしかった。

今回コレを食した客は、お互いに違うかきがにがてだったようである。


8お約束の胡麻豆腐と精進揚げ





9デザート柿と葡萄と豆乳杏仁豆腐とか


四大精進料理というものがあるらしいが、永平寺のを食べてみたいな…ということで。

19:56:11
鏡音ととせ!が終わった。



作詞家さんには、好きな時間に来てくれて良い旨を伝えていたけれど、朝イチで来てくださって色々なアイテムを用意して設営を手伝ってくれてとてもありがたかった。
なのに、それにほんの少ししか答えられない自分が嫌だった。初めにちゃんと言うべきだった。
「趣味だし、自己満足だからそんなに売れませんがよろしいですか?」と。

ただ自分のCDをいつも買って下さる方が何人かいたのは嬉しかった。
その方たちに報いることができる内容のCDだったと思う。
アルバム「LEssoN」は、自分のもてる力を充分に出せた作品になったと思う。もとより万人ウケは狙ってはいない。自分の好きな世界である。

かが茶で知り合った楽師さんたちにも再会して色々な話で盛り上がる事ができた。レンくんのパンツがあったり。レコード型のCDだったり。
リナーガさんは純粋にレン君が大好きで活動を楽しんでいる。自分はどうかと考えるとそこまでのめり込んでいる訳ではなく、おそらく意識は低い。レン愛温度が低いと感じた。自分は、音…声としてのレン君が好きというコトになるのだと思う。自分にとってのイケボはレン君なのである。

縁あってクロロンさんの動画のイラストを描いた絵師さんが隣だった。色々な話ができたのが良かったと思う。サラサラと水彩画のリンちゃんを描いていたのが印象的だった。

今回は有料のイラストをオーダーした。その話から、作詞家さんが、歌詞をいくらで書くのかみたいな話になったので、困ってしまった。

ああ、自分は本当にひどい事をしているのだなと思った。無料で歌詞を書かせて、CDのデザインをさせて。イベントに呼びつけて。

色々な考えや尺度がある事を十分踏まえた上で一言…

私の音はおいくらですか?

……答えを聞くまでも無いしため息しか出ない。自分が一番価値が無いのだ。

自分が動画やCDを作るためには、絵師さんが絶対に必要だけど、絵師さんは自分を必要としていない。自分よりも描きたい楽師さんが沢山いるから。

自分が動画やCDを作るためには、作詞家さんが絶対に必要だけれど、必ずしも作詞家さんに自分は必要ではない。たくさん楽師がいるから。

音しか無い自分。誰かに助けてもらってかろうじて存在していられるのだ。絵や歌詞を作る事ができたらどんなに良いかと思ってしまう。

こんな堂々巡りを繰り返している時間すら、年老いた自分とっては、無駄なのである。
脇目も振らず一心不乱に音を追求するだけである。音が全ての始まりだから。

でも終わってみれば、とても楽しい夢の世界だた。

終わった後も楽しかった。
イベント会場を後にして、普茶料理の店に行った。入谷は、三の酉で賑わっていた。

笑う門には福来る。


予約の時間まで時間があったので、神社に参拝したり、熊手の店を見たり、喫茶店でコーヒーを飲んだりして時間をつぶした。

福を掻き込むというご利益があり、大きな飾りのついた熊手が売れるとお店の人がげん担ぎの掛け声をかけていた。とにかく人人人だった。参拝するにも鬼混みでなかなか大変だった。参拝も普通の鈴と鈴なりの鈴があったから、珍しい鈴なりの鈴で拝んでみた。
曲のアイデアが沢山出ます様にとか、自分に関わるみんなに良いことがたくさんあります様にとか願ってみた。
叶うと良い。

イベントはモチベーションを上げるためのカンフル剤…ってコトで。


23:31:30


今回のアルバムは妄想からあれよあれよという間に具現化した。協力してくださっている方に感謝である。
しかし。ギリギリの低空飛行です届いたのが、前日夕方。しかも昼の時間指定がついていたので、下手すれば届くのが今日だった。問い合わせをして夕方以降を指定できたのが良かった。他人を呼びつけておきながらアイテム無いとか、大変な事態にならなくて本当に良かった。
でも、昨日は生きた心地がしなかった。


新しい曲を作るのがとても楽しかった。
今日はとことん楽しむって事で。
プロフィール

59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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