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趣味のこととか
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2020/05/30
14:08:38
アコギと弦を使ったロックである。
コレでもかと繰り返すフレーズをたっぷりと用いた曲である。
イラナイイラナイもうイラナイ……イラナイ
とメロディが降ってきたのですぐに完成した。
あまりにもクドイので、Cメロを入れた。
自分の心に響いた旋律がとても気に入っている。
どんな歌詞が付くか楽しみだった…ってコトで
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2020/05/06
18:00:45
蓮花の幻と並行で作ってる曲はとても元気なイケイケドンドンな曲である。しかも奇跡的に24時間以内に完成した。

色々な意味でとても重たい曲は、息抜き的な癒しを通り越してストレス発散曲で自分を鼓舞しつつ作ることになる。

和風曲は和風音階で作る。ノーマル音階で作って和楽器でオケを作るのも有りなのだが、日本史背景を設定しているので,そこは拘りたいところである。しかしながらトランス音源も入ってプログレッシヴな雰囲気も追加。
それにしても神楽坂あたりの芸者が都々逸歌ってるみたいなイントロに……三味線の稽古の音が流れる神楽坂行きたくなってしまった……しかし蓮花の幻は未完成なので頑張るって箏で。←箏音源使ってるだけに。
2020/05/02
00:27:05
コレは誰もが忌み嫌う曲である。歌であって歌ではない。所謂farewell songである。
恋の歌、エロ曲、ネタ…などは、日常的な事象派歌詞を書くのは容易である。ファンタジーは自由な想像的創造ができるし、間口も広い。しかしそうで無いものは想像し難い。「今際の際を想像して歌詞を書け」という話である。
死生観は、人それぞれで深い。重た過ぎるテーマである。
もっと言えば若者には無理な内容なので、この曲に命を吹き込むのは難しい。
また、「国破れて山河あり」を別な側面から見たイメージして作っている。地雷曲でもある。
タイトルも「蓮歌」をもじっている。
戦争では、大切な命がたくさん失われてきているからどの時代の戦争でも共通するけれど、アルバムに入れていない戦国時代前後を設定している。
日本には古戦場がある。そこには、有名戦国武将たちが戦った事実と平行して、たくさんの名もなき命が失われた血生臭い事実が横たわる。失われた命には、それぞれの生活があっただろうし、もう生きて家に帰れない、もっと生きていたかったという思いで、今生の生を終えた人たちに思いを馳せる。冒頭で述べた歌であって歌ではない。薄れていくであろう意識下の歌。戦国武将や時の著名人が辞世の句を遺しているがそれすら叶わなかった無数の命の一つに焦点をあてて歌にする。
物語音楽は一曲完結から組曲へみたいな感じである。クラシック臭が物凄い。
組曲「戦」(いくさ)より
「蓮花の幻」
という書き方をするとカッコいいと思い、創作意欲が高まっている。ローソンのフルーツインティーのグリーンで乾杯というコトで。
11:53:19
春のM3を断念してもなお、新型肺炎は収まらず。どこにも出かけられない自分。
何もすることが無くなってしまった。
心にぽっかりと大きな穴が開いてしまった。
締め切りに追われない創作で、気づけば曲がたくさんできていたというのが理想的だと思う。
自分も追い込まれ、他人を追い詰め、心に余裕が無くなり、果ては悪気の無い発言に勝手にブチ切れて傷つけた。
コロナの騒ぎで色々なことが変わり始める事を体感しているのは自分だけでは無いはずだ。
時代は自分を置き去りにして動いていく。普段はあまり意識してはいないけれど、それを実感できる今に生きているって、ある意味すごいことかなと思う。
戦争が始まる前や終わった後のように、古い慣習が新しい価値観のもとに変容していくということである。
…とか哲学的に思いを巡らせる良いチャンスかなってコトで。
12:53:55
万葉の昔。名前には命が宿ると言われていた。
言霊信仰で呪いをかけられないために。本名は親しか知らない。ネットの世界も似ていると感じといる。
ハンドルネームこそ夢の世界の名前。架空の世界で生きるための名前。楽師として生きる為の名前…。
本名を知ったら、もう夢の世界にはいられないような気がしてる。ハンドルネームで作品を作ってきたから。
魔法が解ける…ってコトか。寂しい。こだわり過ぎかな。
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59ILU

Author:59ILU
鏡音リンとレンを使って曲を作っています。海外旅行に行くのも好きです。

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